Old Love
テスト・・・

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テスト・・・
昨日は淀川花火大会。今年こそは見に行こうと事前に色々調べて行ってきた。梅田あたりは大混雑するそうなので電車で南方まで行き、そこから歩いて淀川の川原の公園へ。夕方6時頃に着いたが駅もそれなりに混んでいて、川原はもうすでにかなりの人。空いてたらそこから十三方面に歩いていこうと思っていたが断念し、開始まで2時間近くあったが場所取りをして時間待ちをする。
ところが7時前頃から雷が鳴り出し雲行きが怪しくなる。7時過ぎ枚方に住むバンドメンバーから電話があり、「今枚方は集中豪雨ですごい」と聞き、ますます不安が・・・。案の定7時半頃から雨が降り出しあっという間に大雨になる。りょうたを連れていたし一眼レフも持っていたので、降り出してすぐに退散を決意した為たいして濡れずに済んだが。
8時前には南方から帰りの電車に乗ったのだが、なんとそこから始まった花火が一瞬だけ見える。すでに雨の峠は越えたようだったが、まだ降り続いていたのに花火は決行された模様。せっかく現場まで行って場所取りまでしたのにとっても残念だったがしかたない。来年こそは見たいな。
関西どっとコムからのデータ移行が完了した。いちおうちゃんと移行しているようだが、カテゴリーが重複して見づらくなっていたので整理して見やすくした。それと移行したブログは構成がおかしくなっているのがあるので、おいおい整理していこうと思う。実は少しだけやってみたが、ついコメントを読み返してみたりしてしまうので非常に時間がかかる。ほんのちょっと昔を振り返るのも楽しいもんやけどね。いただいたその時々のコメントが懐かしかったりして。
さてお気づきかと思うが、移行されたのを期にタイトルを変えてみた。以前はEAGLESの「Take It Easy」をタイトルにしていたが、今回はBOB DYLANの「Don't Think Twice, It's Alright」。邦題が「くよくよするなよ」。なんて素敵なタイトルだろう。最近と違って昔は気のきいた邦題がたくさんあった。
ついでといってはなんだがこの曲のクラプトンがカバーしたヴァージョンを紹介しよう。ボブ・ディランの30周年記念のライヴ。この曲自体名曲なのでディランのものももちろんいいのだが、ここは私がクラプトンの名演のひとつだと思っているこのライヴ・ヴァージョンで。レース・センサーのストラトで弾きまくり、ヴォーカルものりに乗っている。ちなみにこの曲が入ったボブ・ディラン30周年記念ライヴはCDで出ているので興味ある方はどうぞ。クラプトン以外にもたくさんのアーティストが参加。御大ボブ・ディランも数曲歌っている。
翌日朝事件は起きた。それは7時半頃のこと。嫁に「ココがおれへん!」と起こされる。今までもずっとキャンプには連れてきていて、いつもテントの中に入れて一緒に寝ていたのだが、今回はもう大丈夫やろうと思い、荷物の中で一番重いクーラーBOXにつないでタープの中に入れて寝た。前日、ココも疲れていたのかぐっすり眠っているのを確認してからテントに入ったのだった。一瞬誘拐されたか、それとも逃亡したのか?などといろんなことが頭をよぎる。人懐っこくて吼えない犬なので、もしかして連れて行かれたのかと本気で思ったりした。生まれて1ヶ月で我が家に来てから家族同然に暮らしてきたココは、私にとって娘のようなものでただのペットではない。とにかくタバコを1本吸って気を落ち着かせてから、キャンプ場内を探しにでかける。しかし呼べど叫べど返事はなく、いったん戻って嫁と相談してから再度探しに出る。「ココが見つかるまで帰られへんなぁ」とか、「ほんなら明日の仕事どうしようか」とか、「それよりほんまにこのままおらんかったらどうしよう」などと本気で考えながら名前を呼び続けた。とそこへ嫁が走ってきて「おったで!」と嬉しそうな顔。なんと3軒隣のキャンプサイトの車の下に、クーラーBOXを引っ張ったままもぐりこんで出てこれなくなっていた。嫁がいくら呼んでも出こないので私を呼びに来たのだった。私が車の下を覗き込んで呼ぶとようやく震えながら出てきた。たぶん出れなくて怖かったのか、それとも怒られると思ったのかどちらかだろう。いったいココの身に何が起こったのか聞くすべもないが、朝起きて全く知らない所で家族の誰もいなくて、私達を探しに出かけたのだろうか。とにかく見つかってほんとに良かった。
その後簡単に朝食を取ってから昨日と同じ川へ再び遊びに行く。無理やりココを川に入れたけどやっぱり水は苦手のよう。すぐに水から上がろうとし泳ごうとはしない。まぁそういう犬もいるやろう。
ひとしきり遊んでからキャンプの撤収。11時半にはキャンプ場を出発する。帰りは渋滞を覚悟して出たのだが予想外に空いていて、ノンストップで走ったら2時には家に到着。
ココの行方不明事件など色々あったが楽しい2日間を過ごせた。やっぱりキャンプは楽しい。盆休みにはもう一度行こうかと考えている。今度はどこへ行こうか。
我が家の夏キャンプのテーマはズバリ「避暑」。山間の涼しそうな所と決めている。今年はゴールデン・ウィークに行けなかったので、去年の夏以来になる。今回は連休を使った1泊なので奈良あたりの近場でと思っていたが予約でどこもいっぱい。結局京都市北部、滋賀県との県境にある久多の里オートキャンプ場に決定。ちょっと遠いけどうまくいけば3時間で行けそうだし、すぐそばに川があり杉林に囲まれていてなかなか涼しそう。やっぱりは夏は涼しい所に限る。
朝9時出発の予定がちょっと寝坊してしまって9:45頃出発。前日に買出しができなかったので途中食材の買出しを簡単に済ませて一路目的地へ
。阪神高速から豊中で名神に乗り換え京都東で一旦降りて湖西道路に乗り換え。がここで最初の渋滞。京都東の降り口から湖西道路に乗るまで30分ほどかかる。湖西道路に乗ってからは順調に行くかと思いきや途中わけのわからない渋滞が発生。いつの間にか流れ出して現地に到着したのは1時半頃。ほぼ3時間半かかったが途中の渋滞を考えればまずまずかな。
テントサイトは周りを杉林に囲まれて昼間でもほとんど日が当たらず涼しい。ただサイトの広さは十分やけど隣とは結構接近しているのがちょっと気になったかな。けど静かできれいないい所です。完全に整備された高規格のキャンプ場ではなく、かといってほとんど自然のままというわけでもなく、我が家ぐらいの初級を卒業したレベルにはちょうどいいキャンプ場だと思う。
さて到着後はさっそくテントの設営。もうすっかり慣れたので一人でやっても20分ほどで完了。その間に嫁が遅い昼食の準備に取り掛かる。昼食はオレンジと一緒に昆布だしで煮込んだチキンとジャガイモに焼きおにぎり。オレンジの風味が程よくきいてうまかったなぁ![]()
昼食後はすぐそばの川でココも連れて水遊び。しかしりょうたもココも実は水が怖くて入れない。ほんとに浅瀬でチャプチャプするだけ。りょうたはともかくココは犬のくせに水が苦手ってどういうこと?まぁいつものことやけど。それはともかく、川はやっぱりきれいで結構冷たかった。足だけつけていてもかなりひんやり。この付近は鮎釣りもやっているようでやはり水がきれいなんだろう。
川から帰ってキャンプでのもうひとつの楽しみである近くの温泉へ。近くといっても車で30分ほどかかるが、やはり温泉には入りたいので朽木村の「グリーンパーク思い出の森」へ。汗も流してサッパリしたので、さぁこれから帰って晩飯やぁと思って車を走らせたら、途中から大渋滞。そういえば行きの途中で山崩れがあって迂回道路を通ってきたのだが、きっとあれやろなと思いつつもどうしようもなく、結局帰りは1時間15分もかかってしまった。遅くなってすっかり暗くなってしまったので慌てて夕食の準備。といってもバーベキューなので焼くだけやけど。ダイエットをずっと継続してるがたまにはええやろと、久しぶりに肉をたらふく食べた。やっぱりキャンプのバーベキューは最高![]()
夕食後はりょうたのちっちゃな花火大会。前日の保育所の盆踊りでもらった花火やけど、りょうたはこれぐらいでも大喜び。キャンプはたいへんやけど、こんな時来てよかったとしみじみ思う。
その後全員疲れきって、テントに入ると即効で寝てしまう。が朝方寒くて目が覚める。やっぱり寝袋持ってきてよかった。ここは真夏でも寝袋必要。寝袋を出してまだ4時半頃だったのでまた寝てしまう。その後たいへんな事件が起こるなんて思いもせずに・・。
前からの予定通り土曜日にHARD RAINのドラム加入希望者とスタジオで音合わせ。
それまでのメールでは詳しいことは聞いてなかったのだが、実際に会ってみてビックリ。なんとブランク20年ですと・・・。全く触ってなかったわけではないらしいが、バンド活動は皆無で手伝いで何度かやったことがあるぐらいとの事。大丈夫かいなと思いながら実際に音を出してみたら・・・。
いやぁ、ブランクを感じさせない叩きっぷりに驚いた。もちろん戸惑ってるようなところも見受けられたが、しばらく続ければ大丈夫そう。本人もやる気があるみたいなので、加入してもらうことにした。
前の二人のことがあるのでこの先どうなるかわからないが、うまくメンバーと馴染んで続くことを願ってやっていこう。
土曜日忙しい合間を縫ってアメ村のイケベ楽器へ例のギターを見に行ってきた。DEVISERのオリジナルでもちろんハンド・メイドのRosette Vessel SPT。
店に入ってまずは現物をじっくり見てみる。とにかく見た目が派手!レスポールにはよくあるゴールド・トップだが、ストラトではカスタム・ショップ製で見たことはあるものの、通常のモデルではほとんどないカラーのゴールド・トップ。ステージで目立つやろな
。持った感じはセミアコだけあって、当たり前だがやっぱり軽い(メーカー資料では2.7kg)。ネックのスケ-ルがストラトよりも短くてレスポールよりも長い25インチ。サンタナで有名なPRSと同じスケールらしく見た目も若干短いのが分かる。実際に弾いてみるとストラトのロング・スケールに慣れているので多少違和感があるが、ロー・ポジションはかなり弾きやすい。ホールを覗いてみると、トップのスプルースが結構分厚いのがわかる。そして一番驚いたのが、フィンガーボードのサイドがスキャロップ加工されていること。フレットの端も完全に丸く処理されていて、さすがはハンド・メイド!と感動。このネック、形は普通のUシェイプだが相当弾きやすい。
さて実際の音だが、思ってた以上に音が太い。特にフロントではセミアコ特有の太くて甘い音がいい感じ。センターだとアルペジオなんかが似合いそうなシャキッとした音、そしてリアではシンラインっぽいシングルの硬い音がカッティングに使えそう。一番感じたのはコードで弾いた場合の音の分離がいい事。また気になっていたハウリングに関しては全く問題にならないぐらい大丈夫だった。逆に言えば、単音でロングトーンをフィードバックさせたい時に簡単に鳴るので、かえっていいかもと思ったぐらい。とにかくストラトとは全く違う方向性の音で、よりブルージーな感じを出したい時に一番似合いそう。
ピックアップはCrewsのVegasというP90タイプのシングルで、これがなかなか粘りのあるいい音がする。P90タイプはストラトのシングルよりも出力が高く、特に音を歪ませた時にハウリングを起こしやすくて使いづらいと聞いていたのだが、そんな印象はほとんどなかった。その日の夜のスタジオにさっそく持っていって、自分のボードシステムを使って大音量で鳴らしてみたが、全く大丈夫だった。その他のスペックは以下の通り。
BODY TOP : SPRUCE
BODY BACK : AFRICAN MAHOGANY
NECK : ARRICAN MAHOGANY
FINGERBOARD : EBONY 22F
SCALE : 25INCH
PICKUPS : CREWS VEGAS
TUNER : GOTOH SG503 HAPM
BRIDGE : GOTOH GTC101
FINISH : THIN LACQUER NB-FINISH
ゴトーのロックペグもシュパーゼルとはちょっと違うが使いやすく、弦の張替えも非常にやりやすい。また極薄ラッカー・フィニッシュや先に書いたネックの仕上げなど、作りはさすがハンド・メイドだけあって抜群。ボディ・トップのブリッジ下あたりに打痕が3箇所あったがほとんど目立たない程度。また楽しみがひとつ増えた![]()
昨日は忙しかった。
午前中の仕事を終えてから心斎橋に例のギターを見に行き、家に帰って夕方にはりょうたの保育所のとっても早い盆踊り。
盆踊りが終わってから、夜はスタジオでドラム応募者とのセッション。
そして今日は今から京都へキャンプへ。
結局ギターは購入、そしてドラムも決定と良かったのだが、詳しいことはそういうわけで後日書こうと思う。
今から荷物を積み込んで、ちょっと涼しい所へ行って来ます![]()
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