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2007年7月

2007年7月30日 (月)

Live at Another Dream

D_hw4bkp_s 昨日行われたギター・ショップMcC主催のサマー・セッション。久々の本格的ライヴ・ハウスでの演奏は、前日のスタジオでのいい感触をそのまま出すことができた。ドラマーが変わって3度目のライヴだが、やっとこれでいけるかなという感じ。

Hyxexru8_sアナザードリームは初めての出演だったが評判通りいいライヴハウスで、何より音がいい。音がいいと演奏もやりやすいし、やってて気持ちがいい。来年もこのイベントには出たいなぁ。

セット・リストはこの5曲。
1.Little Wing
2.She's Gone
3.While My Guitar Gently Weeps
4.All Along the Watchtower
5.Tearing Us Apart

新曲は「While My Guitar Gently Weeps」のみ。ご存知かと思うが、クラプトンが唯一ビートルズの曲にギターで参加しているジョージ・ハリスンの名曲。しかし今回はそのオリジナルではなく、カナダの盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリーのバージョンを参考にしている。詳しくは書かないが、ブルース・ロックを基調にしたなかなかのギタリストだ。当然オリジナルよりもブルージーで、少しハードな演奏になっている。イントロの印象的なピアノもなく、ギターのアルペジオで始まる。ビートルズを違うアレンジでやるというのもけっこう楽しい。有名な曲なのでお客さんの反応もいいし。

次回はまだ予定が決まっていないが、この調子で新曲も増やしていってどんどんライヴをやっていこう。できれば年内にあと2回ぐらいはやりたい。

2007年7月29日 (日)

どっちにしよう?

ギターの話。今日のライヴ、どのギターを使うか迷っている。オールド系のカスタムか、パワーのアメスタか?見た目もサンバーストと黒で全然違うしsmile

曲目から考えると繊細な音の出るカスタムの方がいいような気がするし。でも気分的には今日は派手に行きたいので、アメスタで豪快に鳴らしたい気もする。う〜ん、悩むなぁ。

アンプは今回はマイ・アンプを使わないことにした。ライヴ・ハウスにツイン・リヴァーブがあるのでそれでいいかなと。持って行くのが辛いというのもあるんやけど。
(真空管アンプは重くてかなわんshock

まだもう少し時間があるので、もうちょっと考えよう。

本日ライヴ!

Zs49o5j2 いよいよ今日となった「アナザードリーム」のライヴ。色々あった不安も昨日のスタジオではほぼ払拭でき、いい感じで練習を終えることができた。昨日の調子でやればいいステージにすることができるだろう。なんせ久しぶりの本格的なライヴ・ハウスの演奏である。メンバー全員気合が入る。トップで演奏するのでかっこよくやっていいところを見せたいと思う。

なおこの写真は昨日のスタジオでのドラマー?ではなくて、初めてスティックを握ったりょうた。なかなか様になってる?wink。岸和田の花火を見に行ってからスタジオに行ったので、こんな格好をしている。将来はドラマーかsmile

2007年7月26日 (木)

忙中閑あり?

どうしていつもライヴ前になると忙しくなるのだろうか。しかも仕事もプライベートも。りょうたの3歳の誕生日、保育所の盆踊り?(お盆ではないので盆踊りではないか・・・)、バンド・メンバーの別バンドのライヴ。そうそう、会社の慰安旅行の予定もあった。結局台風のせいで延期になったけど。仕事も今週は特に忙しい。昨日夜勤で今日いったん家に帰ってきたが、明日また夜勤で会社に泊り。今週の日曜にはライヴがあるというのに。

それ以外にも色々悩むことがあって、この1ヶ月近くほんとたいへんだった。
それもいつものごとく解決するわけでもなく、結局何も変わらないまま・・・。

あーあ、もうこんな時間。
忙中に閑なんてないわ。
もう寝よ。

2007年7月 2日 (月)

Hercules/PARACHUTE

Wer9b3cl 昨日家族でドライブに行ったのだが、出かける前に不意にパラシュートを聴きたくなった。エンジンをかけてすぐにCDをかける。やっぱり夏はフュージョンやなぁとひとり悦に入っていた。

私の好きなギタリストの一人である松原正樹ともうひとり今剛との鉄壁のツイン・ギター、パーカッションに斎藤ノブ、ドラムが林立夫、ベースがマイク・ダン、 キーボード安藤芳彦、そして今作ではまだゲスト扱いだが次作から正式メンバーになるキーボード井上鑑と、1980年代日本の音楽シーンを引っぱっていたと言っても過言ではないスタジオ・ミュージシャン集団パラシュート。その成り立ちから、音楽性は少し違うが「日本のTOTO」などと呼ばれていた。あの売れに売れまくった寺尾聡の「ルビーの指輪」とアルバム「Reflections」で全面的に演奏していたのもほとんどがこのメンバーだった。

セカンド・アルバムになる「6kinds 6sizes」は1980年に発表された。なかでも今回取り上げた1曲目の「ハーキュリーズ」はほんとによく聴いたし、ギターのコピーもした。とにかく「歌うギター」とはこういうギターかと思ったものだ。よく「唸るギター」と松原正樹のギターは形容されるのだが、まさしくその通り。ギターが唸っているのである。おそらくこの名前を知らなくても彼のギターを聴いたことがない人はいないのではないかと思う。パッと思い浮かぶだけで前述の寺尾聡以外に、松任谷由実、松田聖子など有名どころがある。

何度も言うようだが、とにかくギターがかっこいいのである。そして少し気が早いが、夏のドライブ・ミュージックに最適である。個人的な趣味になるとは思うが、なぜか夏にはフュージョンが似合う。これからしばらくは、この曲が私の車で何度もかかることになる。

ライヴまで1ヶ月

Iegatzfi 正確に言えばあと28日。土曜日のスタジオでやっといい感じになってきた。前回の4月のライヴが全く納得のいくできではなかったので、今回は新曲を1曲だけにしたのが正解だった。

さてその新曲は・・・。やっぱり曲名は明かさないでおこう。ある有名なバンドの、中でも特に有名な1曲(もっとも他にも多くの名曲があるが)でクラプトンがからんでいるとだけ言っておこう。ただしオリジナル・アレンジではないので、イントロを聴いただけでは誰もわからないはず。ちょっとブルージーなアレンジになっているのでお楽しみに。

本番まで全員でスタジオに入るのは残り2回。あとはどれだけ気持ちを込めれるか。そして、楽しんで演奏できるか。初の「アナザー・ドリーム」のステージはいったいどうなるだろう。