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2007年10月

2007年10月28日 (日)

新ドラマー決定

新しいドラムが決定した。昨日の40歳のフュージョン・ドラマー。これで次のライヴは予定通りやれる。時間があまりないので、つめてスタジオに入ることになるが、彼なら大丈夫だろう。

そうそう、ライヴは12/9(日)18:00からいつものアメ村・セラーでMcC主催のクリスマス・パーティに出ます。出演順など決まっていないので、詳細は後日。

新しいギターも買ったし、次のライヴはほんとに楽しみsmile

FENDER Custom Classic Stratcaster ②

昨日のスタジオで初めて大音量で鳴らした。やっぱりええ音するsmile。当たりやな。

予想以上にパワフルなピックアップは、ノイズレスではないので高音ががきれいに出る。当然ノイズは出るが思ってたほどではない。ハーフトーンではハムキャンセルされて、ほとんど消えるし。エフェクターののりもいい。パワフルな分よく歪む。もちろんクリアトーンでもシングル・コイルの艶っぽさがよく出て気持ちがいい。弾きやすさは言うまでもない。

これからはこのブロンドがメイン・ギターになるだろう。

新ドラマーとセッション

もう昨日になるが、加入希望のドラマーとセッションをやった。ポーカロ・フリークで40歳のフュージョンをやってきたテクニシャン。いやぁ、うまかった。安心して任せられるというか、とにかく歌いやすかったのが一番smile。本来ドラムはそうあるべきだと思うんやけど。

フュージョン出身だけあってさすがに手数は多い。でも抑えるべきところは抑え、派手にして欲しいところはこれでもかっていうぐらい派手に叩く。合格です。後は向こうがこちらを気に入ってくれたかどうか。OKだったら正式に加入してもらうことになる。上手くいけば12月のライヴはこのメンバーでやれる。

なぜか今回は応募が殺到し、他にも3人の応募があった。今日の人が決まれば、その3人の話もなくなるけど。それにしても、来る時はいっぺんにくる。どんなに募集しても全然来ない時もあるのに。たまたまタイミングがよかったのかな。とにかく早く決まって欲しい。

2007年10月26日 (金)

Fender Custom Classic Stratcaster

N6asd63w 先週の日曜日、新しいギターを買った。フェンダー・カスタム・ショップのCustom Classic Stratcaster。比較的新しいモデルで、初めて買ったカスタム・ショップのClassic Playerの後継機に当たる。これでストラトは3本目になるが今回のストラトは、まず見た目の美しさに惚れた。けっこうな値段で買うのに躊躇したが、結局ローンで買うことに決めた。それは最近新しくアメ村にオープンしたイケベ楽器の246ギターズで見たのが最初だった。本当は最初見に行ったのは同じモデルだが傷有で安く出ていたブルーのストラト。しかし指板がローズだったのと、実際に弾いてみて納得のいく音ではなかったせいもあってこのストラトが目に留まった。買うのを決めるまで他店も見に行き、そして3度も店に通い店員とも色々話をして決めたのだ。


8uxhlfrl 私が惚れたというその美しいストラトは、アッシュ・ボディのハニー・ブロンド・カラー。ラッカーではなくウレタン塗装だが、非常に極薄に仕上げられたボディは木目がきれいに透けている。さすがカスタム・ショップは仕上げが違う。すでに所有している2本のストラトはどちらもアルダー・ボディで、前から次はアッシュが欲しいと思っていたのだ。色もホワイト・ブロンドかハニー・ブロンドのどちらかがいいと思っていた。まさにこれは私に買ってくれと言わんばかりに、店頭に飾られていたのである。しかしそれにしても高い・・・。


Nzlrcbzq 実はアッシュは重いという概念があったのでそれだけが気がかりだったが、実際に持ってみるとアルダーのものとほとんど変わらないぐらいだった。所謂ライト・アッシュという材だと思うが、特にカスタム・ショップは材の選定に関してもレギュラー・ラインのものとはレベルが違うのだろう。しかし個体差は確かにあって、最初見ていたブルーの方は少し重かった。そしてその重量は音にも如実に反映していた。このブロンドの方が遥かに音抜けがよく、明るいと言うかブライトな感じがした。まぁしかしそれも好みの問題で、どちらがいいかは人それぞれによるとは思う。ただ私の好みと狙っている音に合っていたのはブロンドの方だったということだ。

A2bwltvu ネックは当然メイプルのワン・ピースで指板もメイプル。Classic Playerはバーズ・アイが出ていたが、こちらはうっすらと虎目が出ている柾目材。このネックの材質や指板の材の違いも音に対する影響が非常に大きい。指板は緩いアールでミディアム・ジャンボの22フレット。そしてネックは私が一番しっくりくるC-NECK。この仕様に関しては他の2本のストラトと同じタイプで、私にとってはずすことはできない部分だ。またネックの裏側はサンディングしてあって、非常に手になじむ。この仕上げやネック・フレットの仕様はアメリカン・デラックスと同じで、ヴィンテージ・タイプにはないモダンな部分である。

Hgbrnmzp ペグは他の2本と違いノン・ロックのタイプ。このギターで唯一不満があるとすればこの部分だ。他の2本はどちらもロック式でチューニングの狂いがほとんどなく、弦交換のやりやすさもあって非常に気に入っている。しかし基本的にアームは使わないのでそれほど演奏中に狂うことはないのだが、それでもロック式とノン・ロック式ではチューニングの狂いは全く違う。いずれロック式に変えようかと思っている。ただ独特のポストで、4弦以上が低くてなおかつ2弦以上は直径が細くなっている。たぶんテンションの統一とチューニングの正確さを求めてこういう仕様にしているのだろう。

C04idzsi トレモロは最新の2ポイント・シンクロナイズド・トレモロでソリッド・ステンレス製のブリッジ・サドルとブロックを搭載。そしてスプリングはクラプトン同様5本取り付けて、トレモロをボディにべた付けしている。先ほど書いたようにアームを使わないのが一番の理由だが、ただまねているだけではなくスプリングによるリヴァーブ効果も狙っている。

最後に肝心のピック・アップはこのモデル専用で、フロントとセンターはModern Classic、リアには少しパワーのあるHot Classicというタイプになっている。他の2本はどちらもノイズレスなので、それに比べてよりオールドに近い音になるだろう。またリアにもトーンが効くように設計されているのもうれしい。

このようにハードウェア面では最新のパーツを使用し、サウンド面ではClassic Playerよりも更にオールドに近い音を目指していると言えるCustom Classic。音がいいかどうかはもちろんだが、ヴィンテージにはほとんど関心がない私にとっては機能性・操作性も非常に重要な要素になる。そういう意味でこの最新のストラトは、私にぴったりなストラトになるだろう。

2007年10月25日 (木)

最近のりょうた

Ov2aau05_s 9月の末頃に芋掘りに行ってきた。貝塚の山手にある「たわわ」という農業公園。初めて行ったのだが、ブドウ狩りや栗拾いもやっていた。時期によって色々やっているみたい。貝塚市がやっているみたいで、良心的な料金がいい。

Dtdzfwyi_s10月最初の土日は貝塚のだんじり祭。
岸和田が有名なだんじりだが、貝塚もけっこう盛んにやっている。
3地区に分かれてはいるが20台のだんじりが町中を駆け回る。

Wbaqynqk_s 今年はりょうたも初めてまともにだんじりを曳いた。といっても昼間は走り回るので、後ろについて走るだけで、綱を持って曳けるのは、ゆっくり歩く夜だけ。しかし3歳でもハッピを着ると、心なしか男らしく見えるのは親の贔屓目だろうかsmile

バンドのこと②

実はドラムのこと以外にも問題が起こっていた。私の嫁であるヴォーカル・キーボード担当の彼女が、もっと自分のやりたいことをやりたいと言い出したのだ。

もともとこのバンドを始めた当初は、なんでも屋のバンドであった。しかし無節操に色んなことをやるのを私が嫌になり、次第にブルース色を強めクラプトンをメインにやっていくことになってきたのだが、彼女にはとってはそれがストレスになっていった。初代のドラムが辞めたのと全く同じ理由である。ただ完全に脱退する気にはなれないので、キーボード・コーラスとしてサポート的に参加はすることになった。

現在彼女は新しいバンドのメンバー集めに奔走している。何人かは決まりかけているようだが、まだすべてのパートは決まっていない。しかしとても楽しそうにやっている。これで良かったのだろう。私自身、以前にもましてブルース色の濃い曲を好むようになってきているので、今後ますますバンドでやる曲はこの傾向が強まるであろう。お互いやりたいことをやる方がいい。いつか別々のバンドで一緒にライヴをすることになるかもしれない。

バンドのこと①

前回の7月のライヴの後、次のライヴに向けて曲を決め、アレンジを考え、スタジオに入って練習を始めたのだが、どうもしっくりこない。ドラムが全然ダメなのだ。去年10月にドラムが新しく入って3度ライヴをやったが、心底楽しいと思えたことは一度もなかった。前回はそれまでの2回よりはましだったと言う意味でよかったのだが、バンド的には私を含め他のメンバー全員が満足のいくできではなかった。なんか違うのだ。もしかすると私達と合ってないだけなのかもしれないが、少なくとも私には理解のできないタイム感であった。

ということでようやく決断し、先日やめていただくことになった。実を言えば12月にライヴが決まっていて正直悩んだのだが、ここで妥協してもいいライヴはできないと思ってそう決めた。今から思えば1年間よく我慢したなと思う。特別高度なことを要求していたわけでもないのが、彼には難しかったようだ。まぁ、縁がなかったのだろう。

でさっそく募集をかけたところ、すぐに何人か問い合わせがあり、今週の土曜日には二人の応募者のオーディションを行う。オーディションと言ってもそんなに大げさなものではないが、要は私達と合うかどうかである。下手なのは困るし、かといって上手すぎるの考えものだし。性格的にも合う人でないと、うまくやっていけない。今回は前回のようなことのないよう、じっくり選びたいと思う。12月のライヴの件もあるが、もしダメだった場合はドラムレスでアコギでやればいい。

とは言うものの、やはりこの二人には期待している。どんな人が来るのか。
今度の土曜日が楽しみだ。