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2008年5月

2008年5月31日 (土)

明日、本番!

いよいよ明日となったセラーでのライヴ。しかもHRAD RAINとベースで参加の2バンド掛け持ち出演。今までも掛け持ちはやったことがあるが、いずれもギターでの参加だった。しかし今回は44歳にしてベース・デビューのライヴとの掛け持ちである。ベースを初めてわずか半年あまりでのライヴは無謀とも言えるが、そこは勢いでやってしまおうかなと考えているsmile

HARD RAINの方は3年振りのアコースティック。しかも今回はドラムレス。前回も書いたが非常に不安がつきまとう。ギター2本にベース、キーボードという編成でどこまでやれるだろうか?ここまでくればやるしかないけどね。選曲は完全にヴォーカル主体で選んだが、やはりアコースティックは普段弾きなれていないせいもあって難しい。ただ個人的にだが思い入れのある曲ばかりなので、できるだけ気持ちを込めて歌えたらいいなと思う。しかしトップで出演するので緊張するなぁ。

ところでセラーでのセッション・ライヴは、K.I.T.時代を含めて今回で3回目になる。2回とも演奏のできはともかくwink、とっても楽しいライヴだった。願わくば今回もそういうライヴにしたいものだ。もちろんできる限り納得のいく、いい演奏もしたいなと思う。

2008年5月26日 (月)

いよいよ今週末!

おとついの土曜日、HARD RAINと嫁のバンドの両方とも本番前の最後のスタジオ練習だった。いちおう指の方は見た目治ってるので最初指でベースを弾いてみたのだが、やっぱり痛い・・・。しかたなく3曲目からピックに切り替えた。残り5日で完全に治るか微妙なところ。今まで練習してきて自分としては指で弾くニュアンスの方が好きなので、レインボーなどハードロック系の曲はピックで、他のホール&オーツ、フォリナー、ビリー・ジョエルは指で弾こうと思っていたのだが、ちょっと難しいかも。無理をしてちゃんと弾けないよりはピックでもきっちり弾くほうがいいとは思うけど。
とにかく、ベースのデビュー・ライヴなのでがんばろう。

さて肝心のHARD RAIN。こちらの方がもっと微妙。て言うか演奏がかなり不安。ギターの方は弦が細いせいか、指の影響はあまりない。それよりも全体のできが今までにないほど不安なのだ。やはりドラムなしの影響は大きい。ただ今回はクラプトンだけにこだわらず、自分の大好きな歌を中心にやることにしたので、そういう意味で楽しんでやれたらいいなと思っている。

2008年5月20日 (火)

理想のベース・サウンド

ベースを始めて約半年になるがいまだに自分の音がわからない。ギターに関しては長年やっているので、それなりに自分の音を持っているが、どうもギターとは勝手が違う。

基本的にベース・アンプの使い方がよくわからない。アンプについているイコライザーのセッティングもよくわからない。特にスタジオにあるトレース・エリオットのアンプ。もう何度もスタジオで練習しているが、毎回セッテイングに悩む。トレースが修理中の時アンペグになっていて、それはまだ使いやすかったのだが。

バンド内でのアンサンブルも考慮しないといけない。ギターが二人いてるので特に中域の音程がかぶらないようにしたいと思うのだが、あまり低域を出しすぎると音程がぼやけて何を弾いているのかわからなくなる。それに演奏する曲がいろんなタイプなので、なかなか絞りきれないのも悩みの種だ。アクティブのベースなので本体のイコライザーとピックアップ・バランサーを使って、手元でも色々変えて試行錯誤している。

好きなベーシストは、ウィル・リー、ネーザン・イースト、それにTOTOの初代ベーシストのデビッド・ハンゲイトなど。どちらかと言えばフュージョン系のオール・ラウンドなプレイヤーが好きで、ゴリゴリのロック・ベースは好きではない。所謂ドンシャリ系の音になるが、なかなか思うような音が作れない。まぁこれも経験だとは思うが、とにかくライヴまでスタジオ練習は1回しかない。

更に問題なのは、スタジオのアンプとライヴ・ハウスのアンプが違うという根本的なこと。一般的にベースの場合、ギターアンプよりもでかくて重いので、アンプを持ち込むというのはなかなか難しい。ただ最近では小型のコンボ・アンプでもいいのがあって、いずれは考えたいと思うが今はちょっと無理。それよりもいろんなアンプを使いこなせるようになりたい。

本番まであと10日あまり。
練習もがんばらないといけないが、アンプのセッテイングももう少し研究しよう。

2008年5月19日 (月)

ライヴまで2週間切った

昨日アナザードリームへライヴを見に行ってきた。HARD RAINのベースが参加しているサークルのライヴ・イベント。他に今度のライヴに出演するバンドの何人かも出ていた。個人的にはベース・プレイで何か参考になればと思っていたが、スタイルが全然違う人ばかりであまり参考にはならなかったのが残念ではあった。しかし、このサークルのライヴを見るのは2度目だが楽しいライヴだった。4バンドほぼ3時間は見てる方も疲れたけどwink

Coo8ulxf さて次はいよいよ我々HARD RAINのライヴ(写真は3年前のアコースティック・ライヴ)。前回は初めてのアコースティックで非常に緊張した。歌詞を忘れたりミスは色々あったけどとっても楽しかった。今回は2度目のアコースティックだが、前回のようにパーカッションやドラムは一切なしという非常に難しい編成でやるのでどこまでやれるかという不安はある。しかし今までとはちょっと違った感じの曲をやる楽しみがあるし、いつもどおり、いや今まで以上に楽しいライヴにできたらいいなと思う。

2008年5月12日 (月)

ASIA THE PHOENIX TOUR 2008

Q8nceucx 5月8日大阪厚生年金会館、オリジナル・メンバーによる2度目の来日公演を見に行ってきた。約2時間、予想以上に盛り上がり非常にいいライヴだった。プログレには全く縁のない私は、途中演奏されたイエス、クリムゾン、EL&Pの曲はさっぱりわからなかったが(演奏自体は楽しめたけど)、後半バグルスの「ラジオスターの悲劇」が始まったところから会場の盛り上がりはヒートアップ。「Heat Of The Moment」で会場全体が大合唱になったのには驚いた。(自分自身もその一人やけどwink


Bdk0wcfy_s すっかり巨漢になってしまったジョン・ウェットンは終始伸びのある渋いボーカルを聞かせてくれた。もっともベース・プレイはほとんどバッキングに徹していて、派手なプレイを見れなかったのが残念。それと少し気になったのがずっとサム・ピックで演奏していたこと。どうして指で弾かないんやろうか?それはともかく、ベースからアコースティック・ギターに持ち替えて歌った「Voice of America」には感動した。自分のバンドでもやってみようかな。そうそう、普通のバンド・スタイルでやった「The Smile Has Left Your Eyes」も良かった。大好きな曲なのでちょっと目がウルウルsmile

Ql3ebdqn_s ジョン・ウェットンとともにもう一人特に好きだったのがキーボードのジェフ・ダウンズ。イエス加入時プログレ・ファンからは批判的に見られていたが、少なくともエイジアの成功はダウンズの力によるところが大きい。優れたポップ・センスと明るく華麗なキーボード・プレイはエイジア・サウンドの重要なパートを占めている。

また意外に(ちょっと失礼かwink)楽しめたのがステーブ・ハウ。クラプトン好きの私にとって、ハウのようなオーソドックスなプレイを全くしないギタリストは全然興味がなかったのだが、アコースティックでのラグ・タイムっぽいソロ演奏はとてもよかった。それに演奏中の彼の奇妙な動き(小さくジャンプしたりちょっとだけ片足を上げたり!)はなんか笑えたsmile。また演奏同様変わったギターを使っていた。改造してるのだろうかピックガードが左右両側についてる。ギブソンのESだと思うが型番は不明。それ以外に良く使っていたのがアコ−スティック・サウンドにセットされたLine6のモデリング・ギター。そう言えばアンプもLine6のモデリング・アンプ使ってたな。

Sxfmhcmq_s 最後はドラムス、カール・パーマー。噂どおりリズムがもたつく場面が何度かありあまり好きなドラマーではないが、パフォーマーとして見れば非常に楽しめた。特にドラム・ソロではアクロバットなプレイを何度も見せて観客を楽しませてくれた。少なくともテクニックをひけらかす様に叩きまくるドラム・ソロ(例えば近年のTOTOのサイモン・フィリップス)を見ているよりはよっぽどよかった。それと喋りたがりなところも意外だった。何度もドラム・セットを離れハンド・マイク片手に前に出てきて喋っていた。なんかお茶目smile

トータルとしてもデビューからのエイジア・ファンとしてはとても満足のいくライヴであった。産業ロックなどと揶揄されたりもするが、いい曲を書き演奏がよければライヴでもこれだけうけるし、現にアルバムも大ヒットした。最新アルバムもなかなか良さそうだ。「売れる=音楽的価値がない」というのは間違いだと思う。この「産業ロック」については近いうちに改めて書きたい。
とにかく予想以上に楽しめたライヴであった。

2008年5月 8日 (木)

ASIA来日!!

Csb3zek7 久しぶりのライヴsmile。明日ASIAを見に行ってくる。
ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA
去年の大好評だった来日公演に気を良くしたのか、早くも再来日。それにしても半年で再来日ってどないやねん?まぁ、去年行き損ねたので嬉しいんやけど。

最初オリジナル・メンバーで再結成と聞いた時はいつまで続くやらと思ったものだ。事実、83年の初来日直前にジョン・ウェットンがクビになってグレッグ・レイクに変わった前歴があるし、その後もメンバーはめまぐるしく出たり入ったり・・・。オリジナルでずっとやってたのはジェフリー・ダウンズだけで、あとはもうわけわからん状態のバンドだった。しかしオリジナルでここまでやるとは嬉しい限り。先月にはニュー・アルバムまで出しているし。

とにかく明日は大好きなジョン・ウェットンを初めて見れるんでとっても楽しみsmile

2008年5月 7日 (水)

指切った・・・

昨日書かなかったが、実はバーベキューから帰ってきて道具を洗っていた時に右中指の先を切ってしまった。それもかなり深い・・・shock。今日になってもまだ少し血がにじんでいる。

困ったcoldsweats02。ちょうどギターとベースを弾く部分を切ってしまった。中指を切ったのでピックを持つことはできるが、指では弾けない・・・。特にベース、指弾きできないと非常に困る。ギターの方も困るけど。ライヴまでに治るやろか?て言うか練習でけへんしsad。仕方ないからピックで練習するしかないな。

2008年5月 6日 (火)

BREEDLOVE AC25/CM PLUS Black Magic

Vpnog1o7 今回アコースティックでライヴをすることになり、2本持っているアコギのどちらを使うかで迷っていた。1本は普通のスティール弦のYAMAHA CPX-8、もう1本はナイロン弦のCRAFTER CTS-155C。曲によって2本使い分けようかとも考えていたが、ここでひとつ問題が。ナイロン弦だけでは合わない曲もあるし、スティ−ル弦のYAMAHAの音が気に入らないのである。もともと4年前にバンド用に買ったYAMAHAだが、その後何度かライヴで使用しているうちに、どうも今やっているバンドの音に合わない気がしていた。所謂YAMAHAの音で、わかりやすく言えば明るすぎるのだ。音が悪いわけではないのだが、もっと中低音の甘い音と言うか深みのある音と言うか、そんな感じが欲しくなっていた。そんな時に見つけたのがこのBREEDLOVEだった。特にすぐに買うつもりはなかったのだが、偶然にも信じられない値段(ほぼ6割引!)で出ていたので一気に買う気になってしまう。それが先月のこと。1月にベースを買ったばかりで非常に迷ったが、何とか支払いの工面をつけ購入へ。もう小遣いのほとんどを楽器につぎ込んでしまっているwink

Lhiexv8e さて肝心のギター、Breedlove AC25/CM PLUS Black Magic
Black Magicという名の通り真っ黒のエレアコ。BREEDLOVEの中でも一番安い(それでも定価は¥188000!)ATLAS SERIESのモデルだ。
BREEDLOVEと言うメーカーはまだ日本ではそれほど知られていないが、アメリカのフィンガー・ピッカーの間ではかなり知られているらしい。国内ではB'Zの松本や安藤まさひろが使用している。1990年アメリカで設立された比較的新しいギター・ブランドで、設立者のLarry BreedloveはTAYLORのカスタム・ショップでもデザイナーをやっているらしい。でここのギターの一番の特徴はJLDブリッジ・システムというユニークな構造にある。ちょっと簡単に説明できないのでリンク先を見てもらえればわかると思うが、この構造のせいで特に低音の響きが独特である。少しコンプレッションのかかったような感じで、この音が好きか嫌いかで好みが大きく分かれるだろう。

0aqjsm9x このモデルに関してだが、クラプトンが使用していることで一気にメジャーになったOOOタイプの小ぶりなボディ。音の反応が早く、ピックガードもなくて完全にフィンガー・ピッキング向け。その独特なヘッド・シェイプも印象的だ。トップがシダー、バックがマホガニーの単板で、サイドのみラミネートでマホガニーという仕様。一般的なスプルース・トップよりもやわらかい音がする。アバロンのバインディングも美しく、ネックの仕上げなど全体の作りも非常にいい。Martinのようなオールド系の音ではなく現代的なスッキリした感じで、個人的には非常に好みの音だ。とっても気に入ったギターを手に入れたので、アコースティックのフィンガー・ピッキングにも力を入れていこうかなと思っている。

りんくうでバーベキュー

Dwfomkvh_s連休最後の今日は4日に引き続きまたしてもバーベキューsmileりょうたと嫁と3人で近くのりんくう公園に行ってきた。
思っていたほど暑くなく、海風がちょうど気持ちよかった。

Fuyiw0nf_s おとついのバーベキューはオーソドックスに焼肉と焼そばだったので、今日はねぎま、イカ、ホタテの串ものとスペアリブなど。海岸で食べるのもなかなかいい気分。真夏は暑くて無理やけど、今の時期はちょうどいい。しかし3人だと誰もアルコールを飲まないので食べ終わるのが早い早いsmile

C9kxhmlo_s ここりんくう公園の海岸ははマーブルビーチと言って白い玉石が敷き詰められていて砂浜がない。その海岸でりょうたとボール遊びをしたのだが、地面が玉石でデコボコしているのでまっすぐ転ばず、どこへ行くのかまったく予想がつかない。それが面白くて、りょうたは大喜びだったsmile。目の前には関空が見えてロケーションもよく家から近いこともあって、お気に入りの場所になりそうだ。

2008年5月 5日 (月)

YAMAHA TRB-1005 NT

28_byzkk ベースを始めた当初、いずれは5弦も欲しいなとは思っていたが今回のライヴまでは最初に買ったTUNEの普通の4弦ベースでやろうと考えていた。とにかく軽いボディでおまけに細いネックが弾きやすくて音のほうも十分満足できるものだった。しかし、ライヴの曲が決まるにつれて5弦の必要性を感じ始める。所謂Lo-Dって言う重低音が欲しくなってきたのだ。4弦をDにドロップ・チューニングするという方法もあるのだが、やはり5弦の音とは同じ音程でも確実に違う。HARD RAIN のベースがSPECTORの5弦を使っていてそのへんのことは十分知っていたので、ベースを始めて間もないが2本目を買うことにした。いくつか候補はあったが予算的なことから最終的にIBANEZ BTB675YAMAHA TRB-1005に絞って店頭へ試奏に行く。IBANEZは完全に現代のロック志向でそれはもう強力な重低音が響く。Bartoliniのピックアップが強力でかなりのハイパワー。アクティブなのでそれなりに音作りはできそうだったが、欲しかったのはもっとフラットな音でなおかつ幅広い音作りができるベースだったのでYAMAHAに決定した。

Ova3k54b ヤマハに決めたもうひとつの理由がそのボディの美しさにある。音が一番重要ではあるが、やはり自分の好みに合う見た目も大事である。アルダー・バックにフィギュアドメイプル・トップのラミネートボディの美しさがとても気に入った。ネックは3ピースメイプルにローズ指板の35インチ・スーパーロングスケール。とにかく長い!しかしストラップで吊った時もいすに座った時もボディ・バランスが非常にいい。ピックアップは一見ハンバッキングに見えるが実はシングルのハムキャンセルタイプ。ノイズが非常に少ない。3バンド・イコライザーとピックアップ・バランサーで非常に幅広い音作りができる。

初めはそのとてつもない幅のネックに「ほんまに弾けるのか?」と思ったが、練習を重ねるうちに次第に慣れて、今では全く違和感なく弾けるようになった。TUNEよりも広いピッチの弦間がかえって弾きやすくなったほどだ。当然重量はTUNEよりも重くて4.2kgある。少し重い目のレスポールと言ったところだろうか。しかしTUNEはボディが鳴るというよりプリアンプで鳴らしているといった感があったが、このTRB-1005はボディが鳴っているという印象だ。

本当のことを言えば、同じYAMAHAのネーザン・イースト・モデルかTRB-1005の上級機に当たるTRB-5PⅡが欲しかったのだが、どちらも2〜30万はするので、とてもじゃないが自分の小遣いでは買えない。始めたばかりのベースにはこれでも十分すぎるだろう。しかしいずれは・・・、いや考えるのはやめとこう。また嫁に怒られるwink