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2008年6月

2008年6月24日 (火)

Bacchus STANDARD35-5/E

Kqvsyxwu 早くも昨日の夕方ベースが届いた。さっそく開梱して中から取り出した第一印象は「軽い!」。計ってみたら約4.5kg。35インチ・スーパーロングスケールの5弦仕様では軽い方だろう。以前から所有している同じ仕様のYAMAHAのTRB-1005はもっと軽くて4.2kgだが、ボディ・サイズが全く違う(ボディもヘッドもかなり小さい)のでBacchusの方がその色目や質感の違いも相まってかなり重量感がある。しかし実際に持ち比べてみると、感覚的にはほとんど変わらない。ただしBacchusの方はペグもヘッドもでかいので、抱えた時にヘッド側が少々重く感じる。でもこれはすぐに慣れるだろう。

スペックは、
BODY : LIGHT ASH, OIL FINISH
NECK : MAPLE 3PIECES BOLT ON, LACQUER SATIN FINISH
FINGERBOARD : EBONY
SCALE (FLETS) : 35inch (21F)
PICKUPS : BACCHUS JB-ALV(ALNICO5) x2
PREAMP : BARTOLINI XTCT (with MC500 MIDDLE TRIMMER)
CONTROL : MASTER VOLUME, P.U BALANCER, TREBLE(±12db at 4kHz) , MID(+10db at 500Hz), BASS(±12db at 40Hz)
WIDTH at KNUT : 46mm
TUNER : GOTOH GB11W
BRIDGE : BACCHUS DB (5st)
COLOR : BROWN

6fzmfogb ギターも含めてオイル・フィニッシュは初めてである。木の質感が持った時にそのまま伝わって非常にいい感じだ。しかしメンテナンスには気を遣いそうだ。ラッカー等と違って塗装面がほとんどないに等しいので簡単に傷がつく。実際これにも唯一の傷だが、リア・ピックアップの横に爪でついたであろうと思われる傷がある。とりあえず弦を思いっ切り緩めて、指板とボディをDr.WAXで丁寧に磨いた。ついでにフレットやブリッジなど金属部分も磨く。これで見違えるようにきれいになった。

Waklc264 仕上げの良さが評判のBacchusだけはあってフレット処理もさすがである。バインディングも非常にきれいな仕上げだ。やはりフレットを含めたネックの仕上げは一番気になるところで、演奏性の良し悪しの大部分を占めるのではないだろうか。そういう意味でBacchusのハンド・メイド・シリーズはトップ・クラスの技術で仕上げられている。フェンダーのカスタム・ショップよりも仕上げはいいかもしれない。ただしそれだけで音の良し悪しは決まらないので、一概にどちらがいいかは言えないが。ところで中古ということで気になっていたフレットの減りだが、ほとんど皆無であったのには驚いた。ボディの傷は小さいのでそれほど気にならないが、フレットの減りはどうしようもないので、ほぼ新品と変わらない状態は非常にうれしい。

肝心の音の方はと言うと、YAMAHAとは全く異なる方向性の音だ。簡単に言えばマーカス系のドンシャリである。プリアンプがバルトリーニなので当然だが、それ以外にボディ・ネックも含めた材の影響も大きいだろう。ライト・アッシュのボディにメイプル・ネック、そしてフィンガー・ボードがエボニーなので音質的にはかなりタイトでしまった感じがする。驚くべきことにイコライザーがフラットの状態ですでに相当のドンシャリな感じが出ている。イコライザーはそれほどブーストせずに補正程度に使うのがよさそうだ。それと通常ドンシャリを作る場合トレブル・ベースを若干上げてミドルを少し下げるのだが、このプリアンプはミドルに特徴がありそうで、ミドルを下げずにフラット程度にしておくほうが音全体の芯があって音抜けもいいのではないかと思う。この辺はこれから使い込んでいって試行錯誤していくことになると思うが、少なくとも大まかな傾向は間違いないはずだ。ドンシャリ以外の音作りもこれから検討していくことになる。

とにかく第一印象は非常に良かった。Bacchusは初めて購入したのだが大正解。たった1ヶ月落ちの中古が、新品定価からすると1/3以下という破格値で買えたのも良かった。これからますますベースにはまりそうな、そんな気配がするsmile

2008年6月23日 (月)

コレクターではないんやけど・・・

先日の機材整理で予想以上の収入があり、おかげでMarkbassも購入できたわけだが、実はそれでもまだ相当残りがあった。予算以下でMarkbassを手に入れることができたのと、全部予想以上の売値がついたこと、それと結局VOXのギター・アンプも売りに出したことで、トータルするとかなりの金額で落札されてとてもうれしい状況になったわけだ。となるとまた新たな物欲が沸いてくるというもの。もう1本鳴りのいいベースが欲しいと思っていたので、オークションをチェックしたりネットで楽器屋のサイトを覗いたりしていたところ出物を発見した。

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                          BACCHUSのSTANDARD35-5/Eというジャズベ・タイプの5弦モデル。東京の大手楽器店のバーゲンで見つけたのだが、はっきり言って激安。いちおう中古だが1ヶ月使用のみというとても程度のいいもので、ありえない値段で売りに出されていた。個人オークションだと不安もあるが、そこは安心できる楽器店だったし大阪にも支店があるので即決した。これで所有ベースは3本になった。たぶん今日か明日には届くはず。届いたらまたBacchusの実力のほどをリポートしたいと思う。 

2008年6月15日 (日)

Markbass Mini CMD121P

Iuknrin8_s 先日から検討していたベースアンプであるが、結局当初の本命だったMakbass Mini CMD121Pに決定した。なんと近所の島村楽器りんくう店で発見!最初から見に行っておけばよかったんやけど、まさか置いてるとは思わなかったのだ。昨日久しぶりに行ってみたら、なんと特価で置いているではないか。以前からストラトなど何度か買っていたし、知っている店員もいるので交渉してみると、快く値引きにも応じてくれたので即決。少なくとも今まで調べた中ではダントツに安く買えた。

Bphbjiyk_s 12インチ・スピーカーにツィーターで出力は300W(実質は280Wのようだ)、39.0x43.2x35.7cmというサイコロの様な立方体で重さは13.3kg。アンプヘッドに比べれば当然重いが、このクラスのコンボアンプとしては抜群の軽量で小型になる。さすがイタリアのメーカーだけあって、黄色のスピーカーがおしゃれ。上面ににコントロール部があって、4バンドのイコライザーとMarkbass特有のVLEとVPFコントロールがついている。VLEは250〜20kHzのカットをカットして、大口径のスピーカーを鳴らしたようなローファイ傾向の音作りができる。VPFは350Hz付近の中域をカットし高域と低域を持ち上げて、所謂ドンシャリの音を作り出すことができる。おそらくこのVLEとVPFコントロールで全体の音作りをして、4バンドのイコライザーはその補正に使うのがよさそうである。

さて実際に鳴らしてみると・・・。
自宅でその実力を発揮できるほどの音量は出せないので、今度スタジオに入った時にまたリポートしてみたいと思う。次のスタジオが楽しみsmile

2008年6月 9日 (月)

ベースアンプ試奏巡り

土曜日、仕事が早く終わったので大阪市内の楽器店巡りをしてきた。もちろんベースアンプの試奏が目的である。アメ村のイケベ・ミキ・KEY、心斎橋のミキ・イシバシ、梅田のミキ・イシバシ、計7店舗見て回った。ちょっと最後の方は疲れてしまったが、まず目的は果たせた。先日も書いたとおりMarkbassとPhil Jonesに絞って見て回ったが、それ以外にAmpegとFenderのコンボも試奏してみた。でもやはり求めている音に見合うのは、価格的なことも含めてMarkbassだった。

まずPhil Jones Flight Case。
音質は以前Briefcaseを試奏したことがあるのでほぼ予想がついていたが、やはりクリアで繊細な感じ。今回試奏してみて改めて感じたのは、ロック向けではないということ。完全に無理。しかしジャズやアコースティック・ユニットにはピッタリだろう。とにかくきれいな音がするのだが、音量・音圧がロックをやるには全く足らない。スピーカーがBriefcaseの倍の4個になっているが同じ5inchで、少しだけ音量が上がったかなという程度。アクティブ・ベースだとボリュームが12時の位置位ですでに歪んでしまう。これではライヴどころかスタジオの練習でも使えない。ちなみに出力が2倍の300WあるSuitcaseも試してみたが、スピーカの口径・数がFlight Caseと同じなのでたいして変わらなかった。ということで却下。期待してたのでちょっと残念。

次は本命Markbass。
まずMinimarkは思ってた以上に小さくて軽いのだが、Phil Jonesと同様、音量・音圧が足りなかった。やはり小さいスピーカーは音量・音圧に限界がある。一方Mini CMD 121Pは出力がMinimarkの2倍の300Wでスピーカーも12inch。予想以上に満足のいく音量・音圧で、置き方を工夫すればライヴ・ハウスでも通用するそうだ。とにかく迫力のある低音で、ロックをやるにはピッタリだと思う。サイズ的にも全く問題なかった。重量は少しだけ重くて13.3kgあるが、片手で持っても全然苦にならなかった。ヘッドフォン端子がないことだけが問題かな。

というわけでMarkbass Mini CMD 121Pを取り置きしてきた。
1週間もう一度じっくり考えて決めたいと思う。

2008年6月 7日 (土)

Modern kammrin Band 音源②

音声ファイルを聞く

セットリスト6曲目。できはまだまだだが、サックスの加入によってこの曲はずいぶんとよくなった。下手ながら所々スラップを入れている。

Modern kammrin Band 音源①

音声ファイルを聞く

先日のライヴはビデオ撮影に失敗したのだが、kammrin bandのメンバーの友人が録音をしてくれていて、音源だけ聴けるようになったので、恥ずかしながら公開します。個人的には一番ベースが複雑で難しかったセットリスト3曲目の曲。

2008年6月 5日 (木)

ベース・アンプ購入計画の見直し

昨日のベース・アンプ購入計画が、早くも見直さなければならなくなった。と言うよりも根本的なことを忘れていた。いつものライヴ・ハウスのアンプはコンボ・アンプだと言うこと。そう、アンプ・ヘッドを買っても接続できないのだ。なんという気のはやり・・・。気づいたからよかったけど。

方法は三つ。ひとつは昨日も書いたプリアンプの導入。この場合予算的にも軽減されるし、なにより一番軽量・小型化できる。ただし最終的な音作りという面では非常に不満が残る。ふたつ目は思い切ってコンボ・アンプにする。ただし昨日書いたように予算的なことと、小型・軽量化できないという問題がある。もうひとつは予定通りアンプ・ヘッドにし、ライヴ・ハウスではミキサーに直接つなぐ方法。ただし演奏中の自分自身のモニターが難しくなる。

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さて購入するとなると予算的なことが一番問題だが、本来の音作りという目的からすればコンボ・アンプが一番適切な選択だろう。実は以前Phil Jones Briefcaseを試奏したことがある。5インチ・スピーカー2個・100Wという仕様で音は非常にクリアで良かったのだが、フルボリュームでも音量が全く足りなかった。ライヴで使うには無理がある。ということで予算のことはさておき、コンボ・アンプの候補を挙げてみる。

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まずはMarkbass Minimark。6インチ・スピーカー2個とツィーター、150W、9.4kg、43.8(H) x 22.5(W) x 38.7(D)cm。Phil Jones Briefcaseをパクったようなデザインだが、音の傾向は昨日も書いたようにずいぶん違うようだ。9.4kgという重量はこのランクのコンボにしてはかなり軽量。ヘッドホン端子付きが嬉しい。ただしBriefcase同様、音量に不安がある。市場価格は12万前後。

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続いてはMarkbass Mini CMD 121P。12インチ・スピーカーとツィーター、300W、13.3kg、39.0(W)x43.2(H)x35.7(D)cm。若干Minimarkより重い。出力は300Wと十分だが、12インチ1発のスピーカーでは音量というか音圧に不安がある。市場価格は12万前後。

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次はPhil Jones Flight Case。5インチ・スピーカーを前面に2個、上部に2個と独特の配置。150W、11kg、34.5(W)x32(H)x40(D)cm。Minimark同様ヘッドホン端子付きなので自宅練習に有効。非常にコンパクトだが、これも音量・音圧に不安が残る。市場価格は11万前後。

いずれもコンボ・アンプとしてはかなり軽量で、おそらく片手でも楽に持てるぐらいだろう。サイズ的にもこれぐらいならなんとか自宅に置けると思う。程度のいい中古を探せば予算的にもいけるかもしれない。ただ問題はどれも音量・音圧が十分かどうか。どっちにしても一度実際に試奏してみないとわからないが。週末にでも時間があれば行ってみようか。

2008年6月 4日 (水)

ベース・アンプが欲しい

先日無事ベース・デビューを果たしたわけだが、実際にライヴをやってみてやはりアンプが欲しいと思った。スタジオでの練習の時点から音作りは悩んでいたのだが、ライヴ・ハウスのアンプでは自分の思う音を作るのは厳しい。今回出演したセラーはいつも出させてもらっているが、こと機材に関してはお世辞にもいいとは言いがたい。ほぼ無料で出させてもらってるので贅沢は言えないが。そういうわけで以前からギターは自分のアンプを持ち込んで演奏していた。ベースもそうする以外にないかなと。

そこで色々考えた。キャパ的に考えて、そこそこの出力があればコンボ・アンプがいいのだが、そうなると問題が生じる。まず自宅に置き場所がないし家で鳴らすことはほぼ不可能。ヘッドホンで聴くことになる。そして持ち運びの労働力の問題。おそらく最低でも100W、できれば200W位の出力は欲しいので、そうなるとスピーカーの口径にもよるが軽いものでも10〜20kg前後にはなるはず。バンドの都合上2バンド掛け持ちで出演することが多くなるはずで、21kgあるTraynorのギター・アンプと両方を運ぶのは相当の重労働を覚悟しなければならない。ライヴ前にヘトヘトになるのはちょっと避けたい。

次に考えたのが、もっと軽量化する方法でプリアンプの導入。有名なところではSansamp、他にもEBSやCrewsなどから魅力的なものが出ている。色々検討したが、結局パワーアンプに左右されるのではないか。それだったらいっそアンプ・ヘッドはどうだろうかと考えた。幸い、昔は考えられなかったほど小型・軽量化されたアンプ・ヘッドが発売されている。プリアンプを持ち歩くのと大差がないくらいのものもある。価格的にも手の届く範囲。これならいける!と思った。色々調べた結果、MarkbassかPhil Jonesが条件にぴったりなことが分かった。

X_vg4r0p まずはMarkbass Littlemark�。300W、2.7kgでサイズが27.6(W)x25.6(D)x7.1(H)cm。ギグバッグに収まりそうなぐらい軽くて小さい。独自のフィルター・コントロール、VLE(250 -20 kHzのカット)とVPF(約350Hz域をカット)が特徴で簡単にドンシャリ・サウンドやヘビーなサウンドも作れるらしい。ロックには最適かも。ただしちょっと価格が高めで市場価格9万前後。

Xacn_aem 次は本命Markbass Littlemark250。Littlemark�とほぼ同じ仕様で出力が150Wに下げられている。市場価格は6万前後とかなりリーズナブル。

Xcfxxiy1 もうひとつはPhil Jones D-200。出力はLittlemark250と同じ150Wだが、驚異的な重量はなんと1.2kg!サイズも一段と小さくて24.5(W)x19.0(D)x4.3(H)cm。ちょっとしたエフェクターと変わらないではないか。それにMarkbassにはないヘッドホン端子があるのも嬉しい。かなりハイファイ系の音質でベース本体の音がそのまま出るらしい。ロックよりもジャズ・フュージョン向けか。市場価格はこちらも6万前後。

さあ、どれがいいだろうか。事の顛末はまたいずれ。

機材を整理しようかな

ライヴが終わってちょっと落ち着いたので、思うところもあって機材を整理しようかと考えている。ベースを始めて以来ただでさえギター関連のものであふれていた部屋が、さらにふえてきて収まらなくなってきたし。以前古いIbanezのギターが予想以上の値段で売れたので今回もオークションに出してみるか。

さて現在の所有機材は・・・
エレクトリック・ギター
・Fender C/S Custum Classic Stratocaster Honey Blonde
・Fender C/S Classic Player Stratocaster 3Color Sunburst
・Fender American Deluxe Stratocaster Montego Black
・MUSIC MAN AXIS EX Translucent Black
アコースティック・ギター
・Breedlove AC25/CM PLUS Black Magic
・YAMAHA CPX-8 SY
・Crafter CTS-155C TBU
ベース
・YAMAHA TRB-1005N
・TUNE NTB-4BK
ギター・アンプ
・Traynor YCV40WRJ
・VOX AD60VT
ベース・アンプ
・BEHRINGER BT108
ギター・エフェクター
 ZINKY True Grit, Boot-Leg RRP-2.0, Boot-Leg Dr.Mid Rich, Aria DD-X10
 YAMAHA CH-01, YAMAHA PH-01, YAMAHA FL-01, TECH21 KILLER WAIL
ベース・エフェクター
 EBS MULTICOMP, ZOOM B2, KORG PANDORA PX4D
チューナー・他
 NoahSARK TBSW-1, KORG DT-7, Ibanez LU20

さてこの中で今後もおそらく使用しないであろう物は・・・。

まずMUSIC MANやな。
購入したのは今のバンドがまだTOTOやJOURNEYなど色々やってた頃やからたぶん6〜7年前。ハンバッキングの音もいるかと思ってずっと置いていたが、ここ2〜3年は全く出番無し。今となってはストラトでもそれなりに太い音も出せるので使うこともないと思う。

YAMAHAのアコギもいらんかな。4年前にライヴ用に買ったのだが、Breedloveを買ったから、これからはほとんど弾くこともないやろうし。

自宅練習用に買ったベース・アンプもほとんど使ってない。その後すぐに買ったKORG PANDORAを使ってヘッドホンで練習してるから。ギターならまだ小音量で音出しできるが、こんなしょぼいベース・アンプでも実際に音を出すと、小音量でも家中かなり響く。買って2回ぐらいしか使ってない。安物買いのなんとかになってしまった。

VOXのギター・アンプも悩むところ。4〜5年前に偶然心斎橋で見つけたもので、新機種が出る直前だったせいでかなり安く買った。その後フルチューブのTraynorを買ったので、それからはライヴでは全く出番がない。ただ自宅練習では1wに出力を下げることもできるので重宝している。フルチューブには当然負けるが音もそこそこ気に入ってるし。

とりあえずこんなところか。VOXのアンプはもうちょっと考えるとして、他の3点は処分しよう。
さていくらで売れるだろうか。実は最初に書いた思うところというのは、次に欲しい物があって、それの資金源にしたかったのだ。その次の欲しい物というのはまた後ほど。

2008年6月 2日 (月)

ジョイント・ライヴ終了!

Mnt6ae7w_s 5/31セラーでの3バンドのジョイント・ライヴが無事終了した。いやぁ、いつも掛け持ち出演は疲れるけど、今回は特に疲れた。やっぱり初めてベースでライヴをやるのがこたえたんかなぁ。昨日から左肩痛いし。まぁでも楽しかったからよかった

HARD RAINはトップで出演。ドラムレスの不安はそれほどでもなかったけど、アコギはやっぱりまだまだやなぁ。でも大好きな歌を思い切り歌えたのは気持ちよかった。特に「Ol'55」「Bell Bottom Blues」「Alison」は思い入れがあったので今までになく感情を込めて歌えたと思う。上手いかどうかは別にして自分では納得のいくヴォーカルだった。逆に今ひとつだったのがビートルズの2曲。シンプルやけど手ごわい曲だった。さすがビートルズ。今後の課題やな。

セット・リストは次の9曲。
Two of Us/THE BEATLES
Mother Nature's Son/THE BEATLES
Heart of Gold/NEIL YOUNG
Ol' 55/EAGLES(original:TOM WAITS)
Nobody Knows You When You're Down & Out/ERIC CLAPTON
Lonely Stranger/ERIC CLAPTON
Bell Bottom Blues/ERIC CLAPTON
Alison〜Suspisicious Minds/ELVIS COSTELLO
San Francisco Bay Blues/ERIC CLAPTON

Jy_6fpdq_s 2番目に友人のオールディーズ系のポップス・バンドが出演。そしてラストが嫁が作った新バンドでベース・デビュー。それにしてもミスやりまくった。まぁまだ始めて半年やし、こんなもんやろ。ハード・ロックからポップスまで幅広くやるこのバンドは音作りも難しく、その点も今後の課題。まだまだベースの勉強せんとあかんな。

セット・リストは次の7曲。
I Surrender/Rainbow
Blue Morning, Blue Day/Foreigner
Amanda/Boston
How Does It Feel To Be Back/Hall & Oates
Maneater/Hall & Oates
Movin' Out/Billy Joel
Since You Been Gone/Rainbow

というわけで楽しく終えることができたのだが、いつも撮っているビデオが今回はカメラの不調で全く撮れてなくって大ショック。ミスは多かったけど見るのを楽しみにしてたのに。まぁ次回はちゃんと撮ろう。それと簡単やけど新バンドのホーム・ページ作ったので、よければご覧ください。今後はこの2バンドでがんばっていきますsmile