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2008年6月15日 (日)

Markbass Mini CMD121P

Iuknrin8_s 先日から検討していたベースアンプであるが、結局当初の本命だったMakbass Mini CMD121Pに決定した。なんと近所の島村楽器りんくう店で発見!最初から見に行っておけばよかったんやけど、まさか置いてるとは思わなかったのだ。昨日久しぶりに行ってみたら、なんと特価で置いているではないか。以前からストラトなど何度か買っていたし、知っている店員もいるので交渉してみると、快く値引きにも応じてくれたので即決。少なくとも今まで調べた中ではダントツに安く買えた。

Bphbjiyk_s 12インチ・スピーカーにツィーターで出力は300W(実質は280Wのようだ)、39.0x43.2x35.7cmというサイコロの様な立方体で重さは13.3kg。アンプヘッドに比べれば当然重いが、このクラスのコンボアンプとしては抜群の軽量で小型になる。さすがイタリアのメーカーだけあって、黄色のスピーカーがおしゃれ。上面ににコントロール部があって、4バンドのイコライザーとMarkbass特有のVLEとVPFコントロールがついている。VLEは250〜20kHzのカットをカットして、大口径のスピーカーを鳴らしたようなローファイ傾向の音作りができる。VPFは350Hz付近の中域をカットし高域と低域を持ち上げて、所謂ドンシャリの音を作り出すことができる。おそらくこのVLEとVPFコントロールで全体の音作りをして、4バンドのイコライザーはその補正に使うのがよさそうである。

さて実際に鳴らしてみると・・・。
自宅でその実力を発揮できるほどの音量は出せないので、今度スタジオに入った時にまたリポートしてみたいと思う。次のスタジオが楽しみsmile

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Markbass Mini CMD121Pを参照しているブログ:

コメント

いやあ、Markbass・アンプ、特価での購入、良かったですね。コントロール類の説明を見ても、出力を見てもとても良さそうですね。うらやましい。僕は Phil Jones への愛着がだんだん薄らいできています。実は試奏したとき、期待していたより音が濁っていて(いつも家ではDIを通して、太い音がするスタジオモニター・スピーカーで弾いているので)、背面のスピーカーを壁に当てて低音を増す仕方も、バスレフ・スピーカーのような締りのない音だったんです。また、書いておられたように、アクティヴPU のベースでは音が歪みますしね。例えばジャコ・パストリアスや一時期のランディー・マイズナーの使っていたアコースティック社のアンプや、パーシー・ジョーンズのベース・アンプ(どこのかは分かりませんが)のように太くて凄くクリアーな音がする小型アンプはないかどうか探そうと思っています。アンプのスタジオやライブでの感想楽しみにしています。

レス遅れましてすいません。ちょっと色々と忙しかったもので。Markbassですが、ほんとうまい具合に展示品ですが安く手に入ってよかったです。取り置きをした店には悪いことしたんですけど。さてどんな音で鳴ってくれるか?再来週スタジオに入るので楽しみです。それと実はもうひとつ楽しみなことがあって。そのことはまた後ほどsmileところでPhil Jonesですけど、また新製品が出たみたいですよ。日本はまだもう少し先みたいですけど。Flightcaseのバージョン・アップとでも言えそうなSuper Flightcase BG-300。出力が250Wにパワーアップして、スピーカーも6個になったみたいです。詳しくはこちらで。http://www.philjonesbass.com/products-combos-Super%20Flightcase%20BG300.htmちょっと期待できそうです。

情報ありがとうございます。Super Flightcase BG-300 サイトで見てみました。出力は大きくなりましたが、スピーカーは今までの5インチですね。売値も高くなりそう。全体のサイズも大きそうですが、店頭に出たら試奏しに行きます。バッカスのベースは良いですよ!ライブでこれを使っている人がいて、クリーンで腰のある音をしていました。TUNE のベースがお蔵入りになるのでは、と人ごとながら心配です!                                                                                                                                                                                       

昨日は夜中遅くまで弾いてしまいましたsmileとにかく弾きやすくていい感じです。TUNE、YAMAHAとは全く異なる音でとっても楽しめそうです。それにしてもベースって楽しいですね!

次の仕事への合間に書いています。ベースは本当に楽しいですよね。ギターも色々個性がありますが、ベースはある面より一本一本性格が違う感じがします。ちなみに僕の持っているベースは、フレットレスでは、Bucchus の前身の Riverhead(品番不明、ハンバッカー2個)Aria の Sinsonid(コンデンサーPU! 中国工場製で安いけれどすばらしい)Tune のピエゾPU のみのもの(32フレット! TB-04)Ibanez の SR シリーズ(売却予定)フレットの付いたものは、Warwick のパッシヴPU のCorvette(重くて肩が痛くなる!)Fender のジャズベやプレベはいいなあと思いつつ、国産のあまり高くないものを中心に買い集めて来ました。僕は基本的にはパッシヴPU の音がすきなのですが、結果的に Warwick 以外は全部アクティヴ PU のものばかりになりました。どれも弾き具合や、音が違うのが面白いです。弦もゲージや種類(ラウンド、セミラウンド、フラットワウンド)など替えてみると、また全然違います。また、ベースを弾いていると CD を聴くときにベースの音に自然と耳が行きますね。どのベーシストもそれぞれの個性があることに気づきます。例えば、ザ・ビートルズ時代のポール・マッカートニーのベースがどれだけ斬新でうまいかとか。

Riverhead の RPH-147 上の URL から写真を見てみましたが、僕の持っているのとは異なります。まず、全体のデザインが僕のはスティングレイに似た丸いもので、フィンガーボードはローズウッドにコーティングしたものです。コントロールはツマミも僕のはヴォリューム、PU バランス、ベース、トレブルの4つです。ピックアップも同じハンバッカー2個ながら、僕のはそれぞれのピックアップに2個ではなく4個づつ高さ調整ねじが付いています。でも「極太サウンド!」と書いているところを見ると僕のものと同傾向のものかも知れません。肝心の僕のベースの品番は、グーグルで探せど探せど分かりません。TUNE の TB-04 は、発売当時プレベタイプの PU とピエゾ PU の2つを積んだベースが同時に出て、ピエゾ PU のみの TB-04 はフロント PU が無いんだから、ディープジョイントにしてフィンガーボード(エボニー)も 32 フレットにしてしまえっていう感じで作ったもののようです。ネックのジョイントはフィンガーボードよりもさらに6cm ほど深い超ディープジョイント!サステインはほとんどスルーネックです。ピエゾ PU のみながら、ベースの3バンドイコライザーで重い低音も出ます。大のお気に入りです。

ご参考までに、僕のベースたちの写真をhttp://www.stickam.jp/photo/178249011に載せました。左から、Warwick の Corvette、RiverHead のフレットレス、TUNE の TB-04(「ネックのジョイントはフィンガーボードよりもさらに6cm ほど深い超ディープジョイント!」と書きましたがそれは大げさで「2〜3cm ほど深い」というのが正確でした)、ARIA の Sinsonido フレットレスベース2本です。意図したわけではないのですが、左から作りがしっかりした順になっています。

僕のコメントが変な時間に書き込まれていることを不思議に思っておられるかもしれません。仕事時間が非常に変則的なのです。先の書き込み「う〜ん」でもう一点間違いがありました。全く記憶というのは当てになりません。RiverHead のフレットレスベースの PU の高さ調整ねじは4個ではなく3個でした。立てた状態で左側に2個、右側に1個です。ハンバッカーの PU の角度を変えて若干シングルコイルに近い音に調整できるようになっているのでしょう。このベースはポリウレタン塗装で塗りがかなり雑ですが、音には大きく影響しないので気にしていません。ボディーの鳴りが良く、ネックの頑丈さは驚くばかりです。Warwick の Corvette もフレットレスにしたい思いがあるのですが、ネック交換で約4万円かかるということで躊躇し、また、一本はフレットのあるベースがあった方が良いかなとも思っています。ARIA の Sinsonido のフレットレスベースはメイプルのネックが薄く反りやすいのですが、弾きやすく独特の音(甘く太くて透き通った音)が気に入っています。違った弦を張って弾きたくて2本買いました。サポートフレームを付けられるようになっていますが、付けずに使っています。

難しくないですか?本職(というほど上手くありませんが)がギターなので、フレットレスと聞いただけで尊敬してしまいます。フレットレス独特の甘い音は魅力的ですが、私には多分無理だろうなsmile

July さん、スパムの書き込みが多くて大変ですね。僕はフレットレスの音が好きで弾き始めました。フレッテッドのベースより、フレットレスを弾く時間の方が長くなってしまいました。難しいというより慣れだと思います。僕にとってはフレットレスの魅力は独特の音の立ち上がりです。フレットレス・ベースはスローナンバー向けだと書いている教則本があったりしますがそうでもありません。16ビートのファンクもギターはカッティングしながら、フレットレス・ベースのラインを合わせると独特の感じになります。特にヒップホップやレゲエっぽい曲の引きずるようなベースラインにはフレットレスベースがとても合うと思います。フレッテッドの場合、ギターと同じ運指で良いのですが、フレットレスは薬指を使わないジャズのウッドベースの運指に時々薬指を加えるという風にすると引きやすい気がします。ところで Riverhead RPH-147 のネット上の評判はずいぶん良いようですね。スティングレイのドンシャリ感をもっとマイルドにした感じだとかいろいろ書かれています。フレットの減り具合やネックの反り具合、トラスロッドの締め具合など確かめて検討しても良いかもしれません。

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