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2008年7月

2008年7月28日 (月)

岸和田港まつり

Img_1492今年も花火の季節がやってきた。

7/26土曜日の夜、泉州では唯一の花火大会である「岸和田港まつり」。

数年前まで泉南やりんくうでもやっていたのだが、いつの間にかなくなってしまった。

この岸和田だけは私が子供の頃からずっと続いている。

Img_1496

今回もりょうたを連れて行ってきた。

間近で見れるので迫力満点!

夏はやっぱり花火やね。

Img_1516

それにしても花火の写真は難しい。

一眼レフは持っていかなかったのでIXYで撮ったのだが、ほとんどが手ぶれ。

やっぱり一眼持っていけばよかった。

2008年7月23日 (水)

久多の里オートキャンプ場②

Imgp1377 翌日朝事件は起きた。それは7時半頃のこと。嫁に「ココがおれへん!」と起こされる。今までもずっとキャンプには連れてきていて、いつもテントの中に入れて一緒に寝ていたのだが、今回はもう大丈夫やろうと思い、荷物の中で一番重いクーラーBOXにつないでタープの中に入れて寝た。前日、ココも疲れていたのかぐっすり眠っているのを確認してからテントに入ったのだった。一瞬誘拐されたか、それとも逃亡したのか?などといろんなことが頭をよぎる。人懐っこくて吼えない犬なので、もしかして連れて行かれたのかと本気で思ったりした。生まれて1ヶ月で我が家に来てから家族同然に暮らしてきたココは、私にとって娘のようなものでただのペットではない。とにかくタバコを1本吸って気を落ち着かせてから、キャンプ場内を探しにでかける。しかし呼べど叫べど返事はなく、いったん戻って嫁と相談してから再度探しに出る。「ココが見つかるまで帰られへんなぁ」とか、「ほんなら明日の仕事どうしようか」とか、「それよりほんまにこのままおらんかったらどうしよう」などと本気で考えながら名前を呼び続けた。とそこへ嫁が走ってきて「おったで!」と嬉しそうな顔。なんと3軒隣のキャンプサイトの車の下に、クーラーBOXを引っ張ったままもぐりこんで出てこれなくなっていた。嫁がいくら呼んでも出こないので私を呼びに来たのだった。私が車の下を覗き込んで呼ぶとようやく震えながら出てきた。たぶん出れなくて怖かったのか、それとも怒られると思ったのかどちらかだろう。いったいココの身に何が起こったのか聞くすべもないが、朝起きて全く知らない所で家族の誰もいなくて、私達を探しに出かけたのだろうか。とにかく見つかってほんとに良かった。

Imgp1324 その後簡単に朝食を取ってから昨日と同じ川へ再び遊びに行く。無理やりココを川に入れたけどやっぱり水は苦手のよう。すぐに水から上がろうとし泳ごうとはしない。まぁそういう犬もいるやろう。

ひとしきり遊んでからキャンプの撤収。11時半にはキャンプ場を出発する。帰りは渋滞を覚悟して出たのだが予想外に空いていて、ノンストップで走ったら2時には家に到着。

ココの行方不明事件など色々あったが楽しい2日間を過ごせた。やっぱりキャンプは楽しい。盆休みにはもう一度行こうかと考えている。今度はどこへ行こうか。

久多の里オートキャンプ場①

我が家の夏キャンプのテーマはズバリ「避暑」。山間の涼しそうな所と決めている。今年はゴールデン・ウィークに行けなかったので、去年の夏以来になる。今回は連休を使った1泊なので奈良あたりの近場でと思っていたが予約でどこもいっぱい。結局京都市北部、滋賀県との県境にある久多の里オートキャンプ場に決定。ちょっと遠いけどうまくいけば3時間で行けそうだし、すぐそばに川があり杉林に囲まれていてなかなか涼しそう。やっぱりは夏は涼しい所に限る。

朝9時出発の予定がちょっと寝坊してしまって9:45頃出発。前日に買出しができなかったので途中食材の買出しを簡単に済ませて一路目的地へrvcar。阪神高速から豊中で名神に乗り換え京都東で一旦降りて湖西道路に乗り換え。がここで最初の渋滞。京都東の降り口から湖西道路に乗るまで30分ほどかかる。湖西道路に乗ってからは順調に行くかと思いきや途中わけのわからない渋滞が発生。いつの間にか流れ出して現地に到着したのは1時半頃。ほぼ3時間半かかったが途中の渋滞を考えればまずまずかな。

Imgp1373_2 テントサイトは周りを杉林に囲まれて昼間でもほとんど日が当たらず涼しい。ただサイトの広さは十分やけど隣とは結構接近しているのがちょっと気になったかな。けど静かできれいないい所です。完全に整備された高規格のキャンプ場ではなく、かといってほとんど自然のままというわけでもなく、我が家ぐらいの初級を卒業したレベルにはちょうどいいキャンプ場だと思う。

さて到着後はさっそくテントの設営。もうすっかり慣れたので一人でやっても20分ほどで完了。その間に嫁が遅い昼食の準備に取り掛かる。昼食はオレンジと一緒に昆布だしで煮込んだチキンとジャガイモに焼きおにぎり。オレンジの風味が程よくきいてうまかったなぁrestaurant

Imgp1328 昼食後はすぐそばの川でココも連れて水遊び。しかしりょうたもココも実は水が怖くて入れない。ほんとに浅瀬でチャプチャプするだけ。りょうたはともかくココは犬のくせに水が苦手ってどういうこと?まぁいつものことやけど。それはともかく、川はやっぱりきれいで結構冷たかった。足だけつけていてもかなりひんやり。この付近は鮎釣りもやっているようでやはり水がきれいなんだろう。

Imgp1371_2 川から帰ってキャンプでのもうひとつの楽しみである近くの温泉へ。近くといっても車で30分ほどかかるが、やはり温泉には入りたいので朽木村の「グリーンパーク思い出の森」へ。汗も流してサッパリしたので、さぁこれから帰って晩飯やぁと思って車を走らせたら、途中から大渋滞。そういえば行きの途中で山崩れがあって迂回道路を通ってきたのだが、きっとあれやろなと思いつつもどうしようもなく、結局帰りは1時間15分もかかってしまった。遅くなってすっかり暗くなってしまったので慌てて夕食の準備。といってもバーベキューなので焼くだけやけど。ダイエットをずっと継続してるがたまにはええやろと、久しぶりに肉をたらふく食べた。やっぱりキャンプのバーベキューは最高bleah

Imgp1364_2 夕食後はりょうたのちっちゃな花火大会。前日の保育所の盆踊りでもらった花火やけど、りょうたはこれぐらいでも大喜び。キャンプはたいへんやけど、こんな時来てよかったとしみじみ思う。

その後全員疲れきって、テントに入ると即効で寝てしまう。が朝方寒くて目が覚める。やっぱり寝袋持ってきてよかった。ここは真夏でも寝袋必要。寝袋を出してまだ4時半頃だったのでまた寝てしまう。その後たいへんな事件が起こるなんて思いもせずに・・。

2008年7月22日 (火)

ドラムス決定!

前からの予定通り土曜日にHARD RAINのドラム加入希望者とスタジオで音合わせ。

それまでのメールでは詳しいことは聞いてなかったのだが、実際に会ってみてビックリ。なんとブランク20年ですと・・・。全く触ってなかったわけではないらしいが、バンド活動は皆無で手伝いで何度かやったことがあるぐらいとの事。大丈夫かいなと思いながら実際に音を出してみたら・・・。

いやぁ、ブランクを感じさせない叩きっぷりに驚いた。もちろん戸惑ってるようなところも見受けられたが、しばらく続ければ大丈夫そう。本人もやる気があるみたいなので、加入してもらうことにした。

前の二人のことがあるのでこの先どうなるかわからないが、うまくメンバーと馴染んで続くことを願ってやっていこう。

りょうた、盆踊り

毎年恒例の保育所の盆踊り。Imgp1290_2_2

なぜかとっても早くていつもこの時期にやる。

不思議に思っていたので先生に聞いてみたら、夏休みに入ってお盆前後だと帰省する人も多いので、昔からこの時期にしているとのこと。

それはいいんやけどまだ明るい6時頃から始めるもんやから、暑くて暑くて・・・。

暗くないから提灯もついてないし、なんか雰囲気出ませんdespair

子供はみんな喜んでるけどね。

DEVISER Rosette Vessel SPT

土曜日忙しい合間を縫ってアメ村のイケベ楽器へ例のギターを見に行ってきた。DEVISERのオリジナルでもちろんハンド・メイドのRosette Vessel SPT

店に入ってまずは現物をじっくり見てみる。とにかく見た目が派手!レスポールにはよくあるゴールド・トップだが、ストラトではカスタム・ショップ製で見たことはあるものの、通常のモデルではほとんどないカラーのゴールド・トップ。ステージで目立つやろなwink。持った感じはセミアコだけあって、当たり前だがやっぱり軽い(メーカー資料では2.7kg)。ネックのスケ-ルがストラトよりも短くてレスポールよりも長い25インチ。サンタナで有名なPRSと同じスケールらしく見た目も若干短いのが分かる。実際に弾いてみるとストラトのロング・スケールに慣れているので多少違和感があるが、ロー・ポジションはかなり弾きやすい。ホールを覗いてみると、トップのスプルースが結構分厚いのがわかる。そして一番驚いたのが、フィンガーボードのサイドがスキャロップ加工されていること。フレットの端も完全に丸く処理されていて、さすがはハンド・メイド!と感動。このネック、形は普通のUシェイプだが相当弾きやすい。

さて実際の音だが、思ってた以上に音が太い。特にフロントではセミアコ特有の太くて甘い音がいい感じ。センターだとアルペジオなんかが似合いそうなシャキッとした音、そしてリアではシンラインっぽいシングルの硬い音がカッティングに使えそう。一番感じたのはコードで弾いた場合の音の分離がいい事。また気になっていたハウリングに関しては全く問題にならないぐらい大丈夫だった。逆に言えば、単音でロングトーンをフィードバックさせたい時に簡単に鳴るので、かえっていいかもと思ったぐらい。とにかくストラトとは全く違う方向性の音で、よりブルージーな感じを出したい時に一番似合いそう。

ピックアップはCrewsVegasというP90タイプのシングルで、これがなかなか粘りのあるいい音がする。P90タイプはストラトのシングルよりも出力が高く、特に音を歪ませた時にハウリングを起こしやすくて使いづらいと聞いていたのだが、そんな印象はほとんどなかった。その日の夜のスタジオにさっそく持っていって、自分のボードシステムを使って大音量で鳴らしてみたが、全く大丈夫だった。その他のスペックは以下の通り。

BODY TOP : SPRUCE
BODY BACK : AFRICAN MAHOGANY
NECK : ARRICAN MAHOGANY
FINGERBOARD : EBONY 22F
SCALE : 25INCH
PICKUPS : CREWS VEGAS
TUNER : GOTOH SG503 HAPM
BRIDGE : GOTOH GTC101
FINISH : THIN LACQUER NB-FINISH

ゴトーのロックペグもシュパーゼルとはちょっと違うが使いやすく、弦の張替えも非常にやりやすい。また極薄ラッカー・フィニッシュや先に書いたネックの仕上げなど、作りはさすがハンド・メイドだけあって抜群。ボディ・トップのブリッジ下あたりに打痕が3箇所あったがほとんど目立たない程度。また楽しみがひとつ増えたhappy01

2008年7月20日 (日)

ハード・スケジュール

昨日は忙しかった。

午前中の仕事を終えてから心斎橋に例のギターを見に行き、家に帰って夕方にはりょうたの保育所のとっても早い盆踊り。

盆踊りが終わってから、夜はスタジオでドラム応募者とのセッション。

そして今日は今から京都へキャンプへ。

結局ギターは購入、そしてドラムも決定と良かったのだが、詳しいことはそういうわけで後日書こうと思う。

今から荷物を積み込んで、ちょっと涼しい所へ行って来ますcar

2008年7月18日 (金)

気になるもの

eoblogに移行したけど使い方がようわからん。

とりあえず使いながら覚えることにしよう。

ところで今ちょっと気になるのがこれ。Rosette_vessel_1_2

先日買ったベースのブランドBacchusを作っているDEVISERRosette Vesselというギター。傷有新品が超特価で出ていたのをイケベで発見。現在は生産中止で在庫処分らしい。

ストラト・タイプのボディで見ての通りホール付のセミアコ。ピックアップがP-90タイプで、スプルース・トップにマホガニー・バックのボディ、ネックもマホガニーでフィンガーボードはエボニー。作りはBacchusのベースが抜群に良かったので間違いないと思う。問題はその音。

電話で問い合わせたら音の守備範囲が広いギターではないとの事。セミアコで有名なのはギブソンのES-335だがそれとは全く違っていて、しいて言えばテレキャスのシンラインに似てるらしい。しかしピックアップが同じシングルでもP-90タイプなので、ちょっと感じが違うかもとも言っていた。とにかく明日試奏に行ってくる。このギターの狙っている音が気に入ればこの価格はお得。それにしてもこのゴールド・トップ、派手やろうなぁhappy01

2008年7月16日 (水)

引越し

関西どっとコム終了につき、ブログ・データ移行中・・・。

Ikou_3

2008年7月 7日 (月)

MarkbassとBacchusの実力

おとついの土曜日、新しいMarkbassのアンプとBacchusの5弦ベースで初めてスタジオ入りをした。Kammrin Bandのドラム、ギター、コーラスの加入応募者とのセッションだったのだが、結果から言うと大満足smile。肝心のバンド加入の件は、コーラスのみ決定でギターは保留、一番よかったドラムは家から遠すぎるせいか(なんと宇治から!)ダメになったので残念な結果になったが。

さて、まずはMarkbass Mini CMD121P。
最初イコライザーをすべてフラットでベース本体でほんの少しだけ低音をブーストさせたのだが、その状態でかなり好みの音に近い音で鳴ってくれた。音圧・音量も十分でそれなりに大音量で演奏したが、それでもボリュームは11時から12時位の位置だった。まだまだ余裕がありそう。そして例のドンシャリ製造機のようなVPFコントロール、8時から9時位の位置で十分ドンシャリですsmileあまり上げすぎない方がよさそう。ローファイな音になるVLEコントロールは正直まだ使い方がわからず。細かいイコライザーのセッテイングも含めてこれから色々試していくのが楽しみだsmile

もうひとつBacchusの5弦ベース、STANDARD35-5/E。めっちゃいい感じsign01
ネックの形状・幅が偶然にもYAMAHAのTRBと似ていてグリップ感も全く違和感なし。音の方は完全なドンシャリ・サウンド。それでいて5弦のLowBもしっかり鳴ってくれる。YAMAHAのTRBは5弦が多少ブーミーな傾向があったが、このベースは全くそれがなくクリアに鳴る。ヘッドがちょっと重いのでヘッド落ちするかと思ったがそんなこともなく、ボディ・バランスも非常にいい。さすがBacchus Hand Made! 作りも音も非常にいい。この鳴りと音抜けのよさはオイル・フィニッシュの効果も大きいのだろうか。とにかくYAMAHAとは全く異なる音でどちらもそれぞれよさがあるのだが、今後はこのBacchusがメインになるかな。とにかくしばらくはこっちを使ってみようと思う。