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2008年7月 7日 (月)

MarkbassとBacchusの実力

おとついの土曜日、新しいMarkbassのアンプとBacchusの5弦ベースで初めてスタジオ入りをした。Kammrin Bandのドラム、ギター、コーラスの加入応募者とのセッションだったのだが、結果から言うと大満足smile。肝心のバンド加入の件は、コーラスのみ決定でギターは保留、一番よかったドラムは家から遠すぎるせいか(なんと宇治から!)ダメになったので残念な結果になったが。

さて、まずはMarkbass Mini CMD121P。
最初イコライザーをすべてフラットでベース本体でほんの少しだけ低音をブーストさせたのだが、その状態でかなり好みの音に近い音で鳴ってくれた。音圧・音量も十分でそれなりに大音量で演奏したが、それでもボリュームは11時から12時位の位置だった。まだまだ余裕がありそう。そして例のドンシャリ製造機のようなVPFコントロール、8時から9時位の位置で十分ドンシャリですsmileあまり上げすぎない方がよさそう。ローファイな音になるVLEコントロールは正直まだ使い方がわからず。細かいイコライザーのセッテイングも含めてこれから色々試していくのが楽しみだsmile

もうひとつBacchusの5弦ベース、STANDARD35-5/E。めっちゃいい感じsign01
ネックの形状・幅が偶然にもYAMAHAのTRBと似ていてグリップ感も全く違和感なし。音の方は完全なドンシャリ・サウンド。それでいて5弦のLowBもしっかり鳴ってくれる。YAMAHAのTRBは5弦が多少ブーミーな傾向があったが、このベースは全くそれがなくクリアに鳴る。ヘッドがちょっと重いのでヘッド落ちするかと思ったがそんなこともなく、ボディ・バランスも非常にいい。さすがBacchus Hand Made! 作りも音も非常にいい。この鳴りと音抜けのよさはオイル・フィニッシュの効果も大きいのだろうか。とにかくYAMAHAとは全く異なる音でどちらもそれぞれよさがあるのだが、今後はこのBacchusがメインになるかな。とにかくしばらくはこっちを使ってみようと思う。

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MarkbassとBacchusの実力を参照しているブログ:

コメント

July さん。Ackkie です。コメントが多くてごめんなさい。あれだけ書き込まれたらウザいですよね。「あんたのブログじゃないんだから・・・」って。ごめんなさい。これからもよろしくお願いします。さて、神戸では MarkBass をなかなか見かけません。ぜひ、試奏したいのですが…。今回のレポートを見てますます興味がわいてきました。代わりに、先日、中古屋で Roland D-Bass 210 というコンボ・ベースアンプを試奏してきました。ピエゾ入力ジャックがあったり、Tri-Amp だったり(高音、中音、低音とプリアンプが分かれているという意味でしょう)、出力が 400W を謳っているいる、それにしてはとても重量が軽いなど、魅力的なスペックでした。結果は、400W はなさそうだ、タイトで良い音だけれどちょっと人工的な音がするなどの点が気になり、購入は見送りました。ところでそのときに使ったのが、July さんが持っておられる Bucchus のベースの4弦の中古でした。弾き具合・音共、無茶苦茶良いベースだと思いました。ただ、ボディーのオイルフィニッシュは剥げ剥げになっていました。どうも、この塗装は剥げていく過程を楽しんでいくというようなもののようですね。Bucchus + MarkBass、最強コンビかもしれませんね。

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