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2008年7月18日 (金)

気になるもの

eoblogに移行したけど使い方がようわからん。

とりあえず使いながら覚えることにしよう。

ところで今ちょっと気になるのがこれ。Rosette_vessel_1_2

先日買ったベースのブランドBacchusを作っているDEVISERRosette Vesselというギター。傷有新品が超特価で出ていたのをイケベで発見。現在は生産中止で在庫処分らしい。

ストラト・タイプのボディで見ての通りホール付のセミアコ。ピックアップがP-90タイプで、スプルース・トップにマホガニー・バックのボディ、ネックもマホガニーでフィンガーボードはエボニー。作りはBacchusのベースが抜群に良かったので間違いないと思う。問題はその音。

電話で問い合わせたら音の守備範囲が広いギターではないとの事。セミアコで有名なのはギブソンのES-335だがそれとは全く違っていて、しいて言えばテレキャスのシンラインに似てるらしい。しかしピックアップが同じシングルでもP-90タイプなので、ちょっと感じが違うかもとも言っていた。とにかく明日試奏に行ってくる。このギターの狙っている音が気に入ればこの価格はお得。それにしてもこのゴールド・トップ、派手やろうなぁhappy01

2008年7月16日 (水)

引越し

関西どっとコム終了につき、ブログ・データ移行中・・・。

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2008年7月 7日 (月)

MarkbassとBacchusの実力

おとついの土曜日、新しいMarkbassのアンプとBacchusの5弦ベースで初めてスタジオ入りをした。Kammrin Bandのドラム、ギター、コーラスの加入応募者とのセッションだったのだが、結果から言うと大満足smile。肝心のバンド加入の件は、コーラスのみ決定でギターは保留、一番よかったドラムは家から遠すぎるせいか(なんと宇治から!)ダメになったので残念な結果になったが。

さて、まずはMarkbass Mini CMD121P。
最初イコライザーをすべてフラットでベース本体でほんの少しだけ低音をブーストさせたのだが、その状態でかなり好みの音に近い音で鳴ってくれた。音圧・音量も十分でそれなりに大音量で演奏したが、それでもボリュームは11時から12時位の位置だった。まだまだ余裕がありそう。そして例のドンシャリ製造機のようなVPFコントロール、8時から9時位の位置で十分ドンシャリですsmileあまり上げすぎない方がよさそう。ローファイな音になるVLEコントロールは正直まだ使い方がわからず。細かいイコライザーのセッテイングも含めてこれから色々試していくのが楽しみだsmile

もうひとつBacchusの5弦ベース、STANDARD35-5/E。めっちゃいい感じsign01
ネックの形状・幅が偶然にもYAMAHAのTRBと似ていてグリップ感も全く違和感なし。音の方は完全なドンシャリ・サウンド。それでいて5弦のLowBもしっかり鳴ってくれる。YAMAHAのTRBは5弦が多少ブーミーな傾向があったが、このベースは全くそれがなくクリアに鳴る。ヘッドがちょっと重いのでヘッド落ちするかと思ったがそんなこともなく、ボディ・バランスも非常にいい。さすがBacchus Hand Made! 作りも音も非常にいい。この鳴りと音抜けのよさはオイル・フィニッシュの効果も大きいのだろうか。とにかくYAMAHAとは全く異なる音でどちらもそれぞれよさがあるのだが、今後はこのBacchusがメインになるかな。とにかくしばらくはこっちを使ってみようと思う。

りょうた、4歳の誕生日

_nz1a0tv_s 昨日も書いたが今日はりょうたの誕生日。ありきたりの感想だがもう4歳かーと思う。ついこの間1歳になったかと思ってたのに・・・。子供の成長はほんとに早い。おかげで大きな病気や怪我もなく、ここまで元気で健康に育っている。わが子ながら、見ていて素直によかったと思うこのごろ。自分が年をとったせいかなぁ。

9dcqc6nn_s さて昨日のミッキーの自転車は祖母が買ってくれたのだが、私達からはりょうたが前から欲しがっていたドラム・セット。といってもプラスティック製のおもちゃだが、りょうたにしてみればこれで十分で、今も喜んで叩いている。いつまで潰れずにもつか微妙やけどsmile
最近の彼のお気に入りは例の「羞恥心」。歌いながらのバチさばきは様になってる?将来はドン・ヘンリーかwink

2008年7月 6日 (日)

1日早いけど

D_tzn9mp_s 明日は七夕やけど・・・、我が家ではりょうたの誕生日がメイン・イベント。おばあちゃんに買ってもらった自転車に初乗りのりょうたsmile

パパとママからのプレゼントは後のお楽しみsmile

2008年7月 1日 (火)

やっと来た

先日の土曜日、1ヶ月遅れでライヴの打ち上げをやった。その時はまだドラムの応募がなく、しばらくアコースティックでやっていくことになって新曲も色々考えたりしていたのだが、今日になってやっと応募が来た。応募を始めて5ヶ月、やっとである。と言ってもまだ正式に決まったわけではないのでどうなるかわからないが。

とにかく一度スタジオで音合わせをしてからだが、いい人が来てくれることを祈る。
アコギもいいけど、やっぱり本音はエレキでやりたい。

2008年6月24日 (火)

Bacchus STANDARD35-5/E

Kqvsyxwu 早くも昨日の夕方ベースが届いた。さっそく開梱して中から取り出した第一印象は「軽い!」。計ってみたら約4.5kg。35インチ・スーパーロングスケールの5弦仕様では軽い方だろう。以前から所有している同じ仕様のYAMAHAのTRB-1005はもっと軽くて4.2kgだが、ボディ・サイズが全く違う(ボディもヘッドもかなり小さい)のでBacchusの方がその色目や質感の違いも相まってかなり重量感がある。しかし実際に持ち比べてみると、感覚的にはほとんど変わらない。ただしBacchusの方はペグもヘッドもでかいので、抱えた時にヘッド側が少々重く感じる。でもこれはすぐに慣れるだろう。

スペックは、
BODY : LIGHT ASH, OIL FINISH
NECK : MAPLE 3PIECES BOLT ON, LACQUER SATIN FINISH
FINGERBOARD : EBONY
SCALE (FLETS) : 35inch (21F)
PICKUPS : BACCHUS JB-ALV(ALNICO5) x2
PREAMP : BARTOLINI XTCT (with MC500 MIDDLE TRIMMER)
CONTROL : MASTER VOLUME, P.U BALANCER, TREBLE(±12db at 4kHz) , MID(+10db at 500Hz), BASS(±12db at 40Hz)
WIDTH at KNUT : 46mm
TUNER : GOTOH GB11W
BRIDGE : BACCHUS DB (5st)
COLOR : BROWN

6fzmfogb ギターも含めてオイル・フィニッシュは初めてである。木の質感が持った時にそのまま伝わって非常にいい感じだ。しかしメンテナンスには気を遣いそうだ。ラッカー等と違って塗装面がほとんどないに等しいので簡単に傷がつく。実際これにも唯一の傷だが、リア・ピックアップの横に爪でついたであろうと思われる傷がある。とりあえず弦を思いっ切り緩めて、指板とボディをDr.WAXで丁寧に磨いた。ついでにフレットやブリッジなど金属部分も磨く。これで見違えるようにきれいになった。

Waklc264 仕上げの良さが評判のBacchusだけはあってフレット処理もさすがである。バインディングも非常にきれいな仕上げだ。やはりフレットを含めたネックの仕上げは一番気になるところで、演奏性の良し悪しの大部分を占めるのではないだろうか。そういう意味でBacchusのハンド・メイド・シリーズはトップ・クラスの技術で仕上げられている。フェンダーのカスタム・ショップよりも仕上げはいいかもしれない。ただしそれだけで音の良し悪しは決まらないので、一概にどちらがいいかは言えないが。ところで中古ということで気になっていたフレットの減りだが、ほとんど皆無であったのには驚いた。ボディの傷は小さいのでそれほど気にならないが、フレットの減りはどうしようもないので、ほぼ新品と変わらない状態は非常にうれしい。

肝心の音の方はと言うと、YAMAHAとは全く異なる方向性の音だ。簡単に言えばマーカス系のドンシャリである。プリアンプがバルトリーニなので当然だが、それ以外にボディ・ネックも含めた材の影響も大きいだろう。ライト・アッシュのボディにメイプル・ネック、そしてフィンガー・ボードがエボニーなので音質的にはかなりタイトでしまった感じがする。驚くべきことにイコライザーがフラットの状態ですでに相当のドンシャリな感じが出ている。イコライザーはそれほどブーストせずに補正程度に使うのがよさそうだ。それと通常ドンシャリを作る場合トレブル・ベースを若干上げてミドルを少し下げるのだが、このプリアンプはミドルに特徴がありそうで、ミドルを下げずにフラット程度にしておくほうが音全体の芯があって音抜けもいいのではないかと思う。この辺はこれから使い込んでいって試行錯誤していくことになると思うが、少なくとも大まかな傾向は間違いないはずだ。ドンシャリ以外の音作りもこれから検討していくことになる。

とにかく第一印象は非常に良かった。Bacchusは初めて購入したのだが大正解。たった1ヶ月落ちの中古が、新品定価からすると1/3以下という破格値で買えたのも良かった。これからますますベースにはまりそうな、そんな気配がするsmile

2008年6月23日 (月)

コレクターではないんやけど・・・

先日の機材整理で予想以上の収入があり、おかげでMarkbassも購入できたわけだが、実はそれでもまだ相当残りがあった。予算以下でMarkbassを手に入れることができたのと、全部予想以上の売値がついたこと、それと結局VOXのギター・アンプも売りに出したことで、トータルするとかなりの金額で落札されてとてもうれしい状況になったわけだ。となるとまた新たな物欲が沸いてくるというもの。もう1本鳴りのいいベースが欲しいと思っていたので、オークションをチェックしたりネットで楽器屋のサイトを覗いたりしていたところ出物を発見した。

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                          BACCHUSのSTANDARD35-5/Eというジャズベ・タイプの5弦モデル。東京の大手楽器店のバーゲンで見つけたのだが、はっきり言って激安。いちおう中古だが1ヶ月使用のみというとても程度のいいもので、ありえない値段で売りに出されていた。個人オークションだと不安もあるが、そこは安心できる楽器店だったし大阪にも支店があるので即決した。これで所有ベースは3本になった。たぶん今日か明日には届くはず。届いたらまたBacchusの実力のほどをリポートしたいと思う。 

2008年6月15日 (日)

Markbass Mini CMD121P

Iuknrin8_s 先日から検討していたベースアンプであるが、結局当初の本命だったMakbass Mini CMD121Pに決定した。なんと近所の島村楽器りんくう店で発見!最初から見に行っておけばよかったんやけど、まさか置いてるとは思わなかったのだ。昨日久しぶりに行ってみたら、なんと特価で置いているではないか。以前からストラトなど何度か買っていたし、知っている店員もいるので交渉してみると、快く値引きにも応じてくれたので即決。少なくとも今まで調べた中ではダントツに安く買えた。

Bphbjiyk_s 12インチ・スピーカーにツィーターで出力は300W(実質は280Wのようだ)、39.0x43.2x35.7cmというサイコロの様な立方体で重さは13.3kg。アンプヘッドに比べれば当然重いが、このクラスのコンボアンプとしては抜群の軽量で小型になる。さすがイタリアのメーカーだけあって、黄色のスピーカーがおしゃれ。上面ににコントロール部があって、4バンドのイコライザーとMarkbass特有のVLEとVPFコントロールがついている。VLEは250〜20kHzのカットをカットして、大口径のスピーカーを鳴らしたようなローファイ傾向の音作りができる。VPFは350Hz付近の中域をカットし高域と低域を持ち上げて、所謂ドンシャリの音を作り出すことができる。おそらくこのVLEとVPFコントロールで全体の音作りをして、4バンドのイコライザーはその補正に使うのがよさそうである。

さて実際に鳴らしてみると・・・。
自宅でその実力を発揮できるほどの音量は出せないので、今度スタジオに入った時にまたリポートしてみたいと思う。次のスタジオが楽しみsmile

2008年6月 9日 (月)

ベースアンプ試奏巡り

土曜日、仕事が早く終わったので大阪市内の楽器店巡りをしてきた。もちろんベースアンプの試奏が目的である。アメ村のイケベ・ミキ・KEY、心斎橋のミキ・イシバシ、梅田のミキ・イシバシ、計7店舗見て回った。ちょっと最後の方は疲れてしまったが、まず目的は果たせた。先日も書いたとおりMarkbassとPhil Jonesに絞って見て回ったが、それ以外にAmpegとFenderのコンボも試奏してみた。でもやはり求めている音に見合うのは、価格的なことも含めてMarkbassだった。

まずPhil Jones Flight Case。
音質は以前Briefcaseを試奏したことがあるのでほぼ予想がついていたが、やはりクリアで繊細な感じ。今回試奏してみて改めて感じたのは、ロック向けではないということ。完全に無理。しかしジャズやアコースティック・ユニットにはピッタリだろう。とにかくきれいな音がするのだが、音量・音圧がロックをやるには全く足らない。スピーカーがBriefcaseの倍の4個になっているが同じ5inchで、少しだけ音量が上がったかなという程度。アクティブ・ベースだとボリュームが12時の位置位ですでに歪んでしまう。これではライヴどころかスタジオの練習でも使えない。ちなみに出力が2倍の300WあるSuitcaseも試してみたが、スピーカの口径・数がFlight Caseと同じなのでたいして変わらなかった。ということで却下。期待してたのでちょっと残念。

次は本命Markbass。
まずMinimarkは思ってた以上に小さくて軽いのだが、Phil Jonesと同様、音量・音圧が足りなかった。やはり小さいスピーカーは音量・音圧に限界がある。一方Mini CMD 121Pは出力がMinimarkの2倍の300Wでスピーカーも12inch。予想以上に満足のいく音量・音圧で、置き方を工夫すればライヴ・ハウスでも通用するそうだ。とにかく迫力のある低音で、ロックをやるにはピッタリだと思う。サイズ的にも全く問題なかった。重量は少しだけ重くて13.3kgあるが、片手で持っても全然苦にならなかった。ヘッドフォン端子がないことだけが問題かな。

というわけでMarkbass Mini CMD 121Pを取り置きしてきた。
1週間もう一度じっくり考えて決めたいと思う。