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2006年6月 5日 (月)

POSEIDON

夕べ嫁と二人で久しぶりに映画を見に行ってきた。
公開初日の「ポセイドン」。
去年の夏にドライブ・イン・シアターに行って以来なので
1年ぶりぐらいだろうか。

岸和田にはシネコンが二つもある。
そのうちのひとつ、ユナイテッド・シネマのレイト・ショーで見てきた。
レイト・ショーだと\1200で安上がりなので、行く時はいつもこれだ。

さてこの映画、古い映画ファンの方ならご存知かと思う。
パニック映画の傑作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクである。
しかしオリジナルを想像して行くと面食らうだろう。
とにかく息もつけないほどスリルの連続。
オリジナルでは人間ドラマを中心に描かれていたが、
この新作はそういった描写が少ない。
あることはあるのだが、前作のような長いセリフがない。
それよりも行動によって表現されている。

私の好きな俳優が二人出演している。
カート・ラッセルがいい演技を見せている。
元消防士という役どころが笑わせてくれた。
(「バック・ドラフト」で消防士役をやっていたwink
もうひとり、リチャード・ドレイファス。
かなり期待していたが、今回は脇役に徹していた。
それと今まで知らなかったが、主演?のジョシュ・ルーカス。
かっこいい俳優だ。
デビューは好きな映画のひとつ、「生きてこそ」らしい。

それにしても最新のテクノロジーを駆使したであろう
ポセイドン号がひっくり返るシーンは圧巻であった。
面白い映画だったが覚悟しないとちょっと疲れる映画だsmile

最後に隣でやっていた「ダヴィンチ・コード」の方が客は入っていたwink

2006年3月24日 (金)

最近気になる映画

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
最近まで知らなかったのだが、去年の末から公開されていた。
ただし東京での話で、大阪では九条のシネ・ヌーヴォで
4/22〜4/28の公開になる。

タイトルでわかるように、御代ボブ・ディランのドキュメント映画である。
監督はかのマーティン・スコセッシ。
過去には「ラスト・ワルツ」や「ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト」などの
製作・監督を手がけ、音楽への造詣も非常に深い。
個人的には「グッド・フェローズ」でのクラプトンの曲の使い方が大好きだ。
そんな監督の作品である。
悪かろうはずがない。

詳しいことは公式サイトで見ていただければわかる。
大阪シネ・ヌーヴォなんて行ったこともないのだが、
これは見に行かなければなるまい。
伝説を映画の中で見ることができるのだ。

2005年8月 6日 (土)

当たった!

T5pwfqnm 応募したことすら忘れていた[TEANA CINE-LOUNGE]に当選したsmile
日産TEANAに乗ってそのインテリアを体感しながらドライブ・イン・シアターを楽しむという企画だ。
要するに、TEANAを買ってくださいという日産の宣伝の一環であるが、ゴーン社長になってからの日産はなかなか洒落たことをやるようになった。
と言っても、私は買う気は全くないのだがwink

上映するのは不朽の名作「慕情」。
メロドラマの王道をいく悲恋物語である。
ジェニファー・ジョーンズとウィリアム・ホールデンの演技が素晴らしい。
もちろんジェニファー・ジョーンズの美貌も魅力である。
ロケーションも素晴らしく、大好きな神戸のハーバーランドで上映する。

長い間嫁と二人で映画など見ていないが、
久しぶりにデートに行くことにしようheart

2005年3月 5日 (土)

I am Sam

Encqaksc 夕べ、テレビでやってました。
以前ビデオが出たときにすぐに見てたし、吹き替えでイメージが変わるのも嫌だったので、あえて今回は見ませんでしたが、
サントラもすごく良かったので
思い出しました。

映画自体も素晴らしく、特にショーン・ペンの演技は群を抜いてました。マドンナと一緒にいた頃は、ただのトラブル・メーカーだと思ってましたが、近年いい俳優になりました。おまけにミッシェル・ファイファー!(めっちゃ好きheartこんな美人は他におらん)。とどめは娘役のダコタちゃん!かわいすぎる。演技も大人顔負け。
内容がいい上に俳優もよくって、なおかつ音楽も素晴らしい!
私的には、ここ何年か見た映画の中で5指に入る映画です。

簡単に言うと、知的障害の父親と娘の話ですが、
ただ単にお涙頂戴的な内容ではなく、知的障害者ゆえの純粋さが、
私達が普段忘れていることを思い起こさせてくれる心癒される映画です。
いい映画です、ホントsmile

そして全編に流れるビートルズ・ナンバーnote
全てカバーによるものですが、なかなかいいです。
シェリル・クロウ以外はぜんぜん知らないアーティストでしたが。

たまにはこういう映画もいいもんです。
もう1回ビデオ借りて見ようかな。