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2005年11月 7日 (月)

訃報、本田美奈子死去・・・

11月6日早朝、本田美奈子が亡くなった。
急性骨髄性白血病の為だった。
享年38歳・・・、あまりにも早すぎる。

ご存知かと思うがアイドルとして1985年にレコード・デビュー。
当時レコード屋に勤めていた私は、すでに売れていた中森明菜に次ぐ
「歌えるアイドル」として密かに応援していた。
その後アイドル路線を止め本格的なミュージカル歌手として活動の場を
変えたが、その歌唱力はやはり本物だった。
そしてまだまだこれからという時に発病。
それからわずか10ヶ月余りで亡くなるとは、神様もひどすぎる。

あの頃アイドルのデビューが、それこそ覚えられないくらいあったが
歌手として残っていたのは彼女だけではなかっただろうか。
それほど彼女の歌手としての才能が豊かだったのだ。
それなのに突然の悲しい知らせがやってくるとは・・・。
またいつかロックも歌って欲しいと思っていたのに。
本当に残念でならない。

2005年9月12日 (月)

どうなる日本?

昨夜から選挙報道を見ていたが、とにかく小泉自民の圧勝である。マスコミで言われている通り予想外のできごとだ。しかし自民党が勝ったというよりも小泉さんが勝ったという気がしてならない。選挙戦を通して振り返っても、小泉対他勢力という感じにしか見えなかった。それだけ岡田民主の存在感が薄かったのだろう。

前回の選挙では民主を支持した無党派層がことごとく自民へ流れたとどのテレビ局でも解説していた。不思議なのは、インタビューを受けている有権者が選挙結果とは反して反自民の声が多かったことである。まぁ、マスコミの意思がかなり入っているとは思うが。新聞などを読んで謎が解明した。「小選挙区制度」のからくりが、今回は自民党に有利に傾いたということだ。総投票数で見ると自民党は前回の1.3倍の票しか獲得していない。にもかかわらず、獲得議席は2.7倍にも膨れ上がった。ということは、仮の話ではあるがもし全部が比例代表だったとしたら結果は変わっていたということである!これが小選挙区制度の怖さだ。

しかし結果は結果である。本来、改革を唱えるはずの野党である民主党が守勢に回り、保守である小泉自民党が声高に改革を唱え勝利を手にした。同情すべき点はある。郵政関連の組合を支持団体とする民主にとって郵政民営化は難しい立場にあった。結局、賛成なのか反対なのかよくわからないまま選挙戦を終え、無党派層はわかりやすい主張をする小泉さんを選んだ。このことから政策で自民が勝ったのではなく小泉さん得意のパフォーマンスで「選挙戦には自民が勝った」と私は思うのだ。

これから日本はどうなっていくのであろう。

2005年8月16日 (火)

空から733個も

12日に起こった日航機のエンジン・トラブルによる部品の落下は
733個にものぼったそうである。
都市のど真ん中に金属片が落ちたのである。
実際にサッカーをしていた小学生も怪我をしている。
よくも死人が出なかったものだ。

おりしもあの520人もの犠牲者を出した日航機墜落事故から
ちょうど20年目のその日の出来事。
私はその時、日航機墜落事故の追悼番組「ボイス・レコーダー」を見ていた。

あの悲惨な事故をもう忘れているのだろうか?
520人の尊い命を無駄にしない為にも、航空安全は最大の
義務ではなかったのか?
何も変わっていない。
何も活かされていない。
そう思わざるをえない。

つい数ヶ月まにJRの大事故が起こったばかりだと言うのに
日航は何を考えているのか。
今回の事故だけではない。
報道もされているように最近飛行機のトラブルが相次いでいる。
それも大半が日航だ。
先月北海道に行ったのだが、旅行会社が手配した飛行機が往復とも
全日空だったのでとても安心したのを覚えている。

航空、鉄道、そして自動車交通関係者の方々、
お願いですからどうかこれ以上事故を起こさないで下さい。

ホリエモン出馬!?

さっきヤフーのニュースで見た。
自民党が堀江社長に出馬を打診したらしい。
・・・coldsweats02

小泉さん、なんでもありか?
いくらなんでもちょっとひどすぎやないか?
ただ単に感情的になってるだけやないのか?
まぁ、そういう小泉さんを総裁にしておきながら今になって反対する
亀井さんたちにもあきれてものが言えないが。

今まででこんなに面白い選挙があっただろうか。
細川さん率いる新進党が勝ったときも面白かったが、
今回はそれ以上だ。
それでも民主党もなんだか頼りないし、自民が勝つのだろう。
いっそのこと、真紀子さんとか石原都知事とか民主の小沢さんとか、
そのあたりの個性がある人に首相になってもらってはどうか?
良くも悪くも今の日本を変えてくれると思うのだがwink

2005年6月 3日 (金)

世界最大の65型液晶テレビ発売

Ouektsvw 8月1日にシャープが世界最大の65型液晶テレビ「AQUOS」を発売する。
プラズマ・テレビに対抗する為に、ほぼ同じ大きさで同じ価格帯らしい。
希望小売価格は168万円・・・coldsweats02

65型ってことはうちの32型の倍やから、
面積で言うと約4倍。

デカッ

こんなの普通の家じゃ、でかすぎて見られへんやん。
それに、だいたい液晶とプラズマの違いがわからんshock

2005年6月 1日 (水)

ウォーターゲート事件の謎が明かされる

1972年、当時の米大統領だったニクソンを2年後に辞任にまで
追い込んだウォーターゲート事件。
この事件を暴露したワシントン・ポスト紙の情報源だった「ディープ・スロート」
と呼ばれていた人物が、当時のFBI副長官だったことが明かされた。
米国内においては「米メディア最大の謎の一つ」とされていたようで、
FBIナンバー2だった副長官の名前も当時から挙がっていたが、
「情報源との約束で本人が死去するまで公表できない」として
謎のままだった。
現在91歳の彼が、家族の要請を受けて公表に踏み切ったらしい。
後にロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマンの主演の
「大統領の陰謀」という映画にまでなったこの事件。
やはりFBIが関わっていた・・・。

アメリカ合衆国には、他にも謎がある。
ケネディ暗殺の真犯人、マリリン・モンローの自殺、
そしてジョン・レノン暗殺事件・・・。
いまだ真実は明かされていない。
いつか公表される日がくるだろうか?



2005年5月24日 (火)

悲報、石津謙介氏死去

Q7pmvb91 若い頃憧れのブランドだった「VAN」の創始者であり、アイビー・ファッション、ひいてはライフ・スタイルの提唱者でもあった石津謙介さんが亡くなられた。

高校の頃、「メンズ・クラブ」や「ポパイ」を見てマネをしたものです。
今でも私の基本はアイビーであると思っています。

ブルー・ジーンズに白いボタン・ダウン。
このスタイルが似合う男になりたい。
そう思って生きています。

享年93歳。
ご冥福をお祈りいたします。

2005年5月12日 (木)

21億円と100万円

アメリカのスペース・アドベンチャーズ社が日本事務所を設立し、
日本での宇宙観光客獲得に乗り出しました。
すでに本国アメリカでは二人の民間人が宇宙旅行に行ったそうです

ロシアの宇宙船ソユーズで、地球の軌道を回っている
国際宇宙ステーションを訪れて1週間滞在。
事前に6〜8ヶ月の訓練が必要ですが、それも含めて費用はたったの
2000万ドル(21億円)coldsweats02

一方、サントリーが100万円のウイスキーを売り出しました。
ウイスキー党の方には有名な、「山崎」というシングル・モルトの
50年ものだそうです。
至極の芳醇な味わいが限定50本のみ発売です。

みなさんいかがsmile

2005年4月29日 (金)

JR福知山線脱線事故、もう一方の被害者

事故を起こした快速電車にたまたま乗り合わせて被害にあった方々以外にも
被害を受けた人々がいる。
車両が突っ込んだマンションの47世帯の住民である。

偶然にも、住民の中に負傷・死亡といった被害はなかった。
不幸中の幸いである。
しかし、自分たちが住んでいる真下に電車が突っ込むという考えられないことが起こり、しかも106人もの尊い命が奪われたのである。
倒壊の危険性はないと判断されたが、とても平常心で住めるわけがない。

事故当日からホテル住まいを余儀なくされている住民。
長期の住宅ローンを組み、念願のマンションを購入したという方が
ほとんどであろう。
マンション管理組合に被害者対策本部を設置し、JR側にマンションの
買い取りなど、補償を要求していくことになったそうである。
住民の言い分は当然である。
JRは100%要求を受け入れるべきである。

事故で亡くなった106人の遺族の方々、負傷された461名、
マンションの住民・・・。
これら被害にあわれた全ての方々への補償、事故原因解明の為の警察及び事故調査委員会への全面的協力、事故防止の為の対策、労務管理の見直し、過密ダイヤの修正、国民への情報公開・・・。

やるべきことは山積している。
利益追求は二の次である。
これらのことを迅速に実行し、100%安全を確保しなければ
JRに明日はない。

やはり違った置石説

昨夜捜索が打ち切られた。
最終的に106人の方が死亡、461人の方が負傷・・・。
現在も13人の方が集中治療室に入っている。
戦後4番目の被害だそうである。

運転士の死亡も確認された。
生きていて欲しかった。
生きて全ての真相を明かして欲しかった。

JRが事故発生当初から指摘していた置石の可能性はなくなった。
例のレール上に付着していた白い粉末の成分が現場軌道内の敷石と一致。
やっぱり・・・である。
当初からバラスト(敷石)の可能性が高いと言われていた。
にもかかわらず、JR側は置石説に終始固執していた。
責任転嫁しようとしていたとしか思えない。

また現場のカーブでは時速133キロ以上でないと脱線はありえないと説明
されていたが、これも嘘だった。
客数ゼロ、気象条件を一切無視という全くもって非現実的な想定での
「机上の空論」だった。
実際は120キロ程度でも脱線の可能性があり、さらに急ブレーキで車両が
不安定な状態になれば、限界速度はもっと下がるそうである。

事故後間もないにもかかわらず、各地でオーバーランが発生している。
福島では高速バスが脇見運転で横転し3名が死亡という事故が起こった。
JRはじめ各交通にかかわる全ての会社は、即刻対策をしなければいけない。
そして、国も指導・管理・監視すべきである。
事故原因の追究はもちろん重要なことだが、結果が出るまで待たずに
今できることをすぐに実行すべきである。
このままでは、大変なことになる。